最近のニュースを観ると両親が子供を虐待する事件が多く報道されています。
ここで考えなければいけない事は、事件後の結果ではなく加害者側の心理だと思います。
近頃は学校の先生も親も勉強のみで一番大事な子供の心を育てる事をしていないと感じます。
公共施設などに行くとタダ怒鳴っている親や子供が周囲に迷惑かけていても無視する親が多くいます。
親にとって大事な子供をなぜ虐待するのでしょうか?
人も大きなくくりで動物と考えてください。
幼い時、おねだりして動物購入したものの世話にあきて捨ててしまう。
そんな子供が親になると動物と同じですね!
動物虐待もよく聞きます。
どんな大人になるかは、接してきた大人で決まります。
幼いころは善悪は、ありませんから!
子供の心を育てることの苦手な親にとっては、子供の好きなアニメ教育がお勧めです。
【おすすめ動画】


私の元の家族内にいましたDV加害者は、元DV被害者でした。そのDV加害者は、5歳から28歳までの長年に渡ってDVを実母から受けましたので、本人にとり、小さな赤ん坊を殴ることは、ただ単に自分がいた家庭内での扱われ方でした。
私の家族3人は、DVを受けていた長年のみ生活からやっと避難し、遠い長野県にやって来ました。子供たちは現在とある児童擁護施設にて保護されて暮らしており、安全になりました。私は、そんな娘たちと自分との荷物を取りに、遥か遠くにある元の家に戻った際に、夫から殺されかけましたが、近所の方が命を救ってくれました。
「どんな大人になるかは、接して来た大人で決まります。」と本文にもありましたが、私の今は、長野県で血の繋がらないもう一人の大切な娘っ子ちゃんができ、三人のかわいい娘たちに囲まれています。この三人の大切な大切な大切な大切な宝にとり、規範的な大人でいたいものです。
三人共、本当に非常に優しい娘たちなんですよ。