今回日本列島を襲った台風19号ですが、死者は全国で70人以上と猛威を振るった。(10月16日現在)
多くの自治体が避難勧告や避難指示を発令したが、日本各地で河川の増水による堤防の決壊や家屋への浸水があり、川沿いの住民を中心に指定の避難所に避難して難を逃れた人もいるだろう。
政府は非常災害対策本部の会合を開き、安倍首相は台風19号の被害を激甚災害に指定する方向で調査を進めていることを明らかにした。
全国各地の自治体が避難場所を開設し対応をしました。
ですが東京都台東区の避難所がホームレスの被災者2人の受け入れを拒否していたことが明らかになりました。
おなじく飼い猫や飼い犬も拒否されているのが現実です。
理由はいろいろですがみんなが集まる避難所では、犬や猫のアレルギーの方がいるかもしれませんし、菌による二次被害を防ぐ意味合いもあるでしょう。
ここから重要です。
大事に飼っていた動物とはぐれてしまった方?
大事に飼っていた動物を避難所に受け入れを拒否されてしまった方?
全国各地にある「動物愛護センター>>」「保健所>>」に相談してください。
動物は一時的に避難を受け入れてくれます。
はぐれてしまった方は出会えるかも?

災害時に、ホームレスの方々や動物たちが命を守られないことは、非常に胸の痛いことです。ただ、この二日間は、長野県まで関西や他県などからやって来て下さった、災害ボランティアの方々と、出会うことが出来ました。お仕事の合間にボランティアしに来て下さって、土砂を救い出す作業などに従事されておられました。
社会の冷たい一面も改めてつきつけられました台風19号でしたが、それを上回る暖かいボランティアの方々にも、勇気を貰えた出来事でした。
ありがとうございました!!!
お亡くなりになられました犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。