殺処分される割合は?
「長野県参考」に回答します。


上のグラフでもわかるように犬の返還率が高く、処分率が低く、全体に野良犬が減っている事が分かります。
これは、飼い主さんのマナーのが進んできているとわかるでしょう。
それとマイクロチップの義務化が推進されたことが大きく感じます。迷子犬が保護されてもマイクロチップには住所など連絡先がデーターとして保存されているので即返還されます。
犬との共存もうまくいっている気がします。
最近では、スマホで遠くからお世話ができる機器が安く入手できます。
スマホで声掛けやエサやり、掃除もできるそうです。
これなら忙しい方でも安心です。
次のページで詳しく説明しています。>>
殺処分される動物の状態は?
1.暴力的または攻撃的な動物。
2.幼い動物で母親が居なく母親の母乳でしか生きる事ができない動物。
3.病気をもった動物で治療が困難、死をまつだけの動物。
※猫エイズは基本的に譲渡されます。
4.保護施設の定員オーバーが原因。
殺処分方法は?
昔は、二酸化炭素が基本でした。
今は、睡眠薬を使用して冷凍庫で保管、専用の炉でまとめて火葬するそうです。
こんな悲しいことは施設の方もしたくないといいます。
皆さんも無駄に動物を増やすことはしないでほしいです。
長野県内で保護された動物は、一時的に1週間程度、保健所で保護されて、飼い主不明と判断して動物愛護センターにて保護されて治療や譲渡先を探します。
2019年10月に動物愛護センターに見学に行ってきたんですが、丁度犬を求めて来ていた方がいましたが犬飼いませんでした。
そのはず、飼育小屋も空いている状態で施設には、仕事犬のみでした。
猫の譲渡募集はまだ行っていました。
犬の飼い主のマナーはずいぶん良くなってきたと施設の方がいいます。
猫の飼い主の方も頑張ってください。

動物保護活動をやっている時に、希望と勇気と元気とをくれるのが、「殺される動物が年々減って来た」という事実です。まだまだゼロの道のりは長いことは解ってはおりますが、全国の皆さん頑張って下さっているからこそですね。いっつも頭の下がる思いで一杯です!!!!!!