現在ペット禁止の住宅に住んでいます。野良猫が周囲に多く、大家さんから、野良猫保護し、去勢手術・不妊手術の前後のみ、キャットタワー内で保護する許可を特例として貰っています。問題は、9月16日に不妊手術を終えた、生後6ヶ月の子猫が、骨と皮しかありません。また、ヘルペスウイルスを保持して(=猫風邪)おります。
もうこの子に少し太ってもらって、この子とあたしとの間に絆が生まれ、あたしの餌やりに来てくれるようになった後に、野に返そうかと考えております。そのベストな時期を、ご相談に乗って頂けましたら幸いです。

ニャンニャンちゃん昨日まで傷跡赤かったのが今朝皮膚と同じ色になっていました。
私は事情がなあって、27日と28日昼間に居ないから、この2日間は糞尿がトイレに長時間残るので、狭いキャットタワー内にトイレと同居の身であるニャンニャンちゃんにとっても、また家にとっても、衛生面で良くない環境となります。
そこで、26日にニャンニャンちゃんには朝から絶食してもらい
夕方おおご馳走であるご飯を玄関前に置いて、一回お外で食べてもらい、野にそこで返そうかと思いました。これでしたら傷跡もずいぶんと癒えているのではないかと思います。
また、これでしたら27日以降もそこにご飯があることをニャンニャンちゃんも覚えられるのではないかと考えました。ニャンニャンちゃんを捕獲した時が私との初対面でした。私が4月から外の野良猫達に餌を置いているのでしたが。ニャンニャンちゃんは、ずば抜けて順応性があり、かなり賢いので。
皆さんどうお感じになられましたでしょうか?
皆さん
ニャンニャンちゃんは、本日。10日間も暮らしました3階建てのキャットタワーの扉を開けたって、4~5,6分は出て来ませんでした。その後ちょっと家を探検した後に、家を出て、悠々と歩いて自然に戻って行きました。
保護して手術してしばらくは、ガイコツ体型でしたが、外を歩いている姿がネコの体型に成ってくれていたので、涙が出ます。
ニャンニャンちゃんは、頑張って狭いキャットタワー内で暮らして、傷も癒やしてくれたと思います!今度も私の方で毎日庭に餌を置いていきますので、どうぞ皆様ご安心下さいね。
ありがとうございました。