【株式】スクエニHDが一時S安 前期決算の大幅下ブレでの着地を嫌気 ジェフリーズ証券は投資判断を格下げ
スクウェア・エニックス・ホールディングスが4日ぶりに大幅反落し、一時ストップ安まで売られた。
HDゲームの販売状況が想定より弱含んだことに加えて、パイプラインを精査した結果、コンテンツ制作勘定の評価損と廃棄損を計上したことで、5月13日に発表した2024年3月期決算が予想を大きく下ブレて着地したことが市場から嫌気されているようだ。
なお、ジェフリーズ証券が同社の投資判断を「Hold」から「アンダーパフォーム」に格下げし、目標株価も5510円から4600円に引き下げているほか、野村証券も投資判断「ニュートラル」を継続しつつも、目標株価を6600円から6200円に引き下げている。
Source: Social Game Info
【株式】スクエニHDが一時S安 前期決算の大幅下ブレでの着地を嫌気 ジェフリーズ証券は投資判断を格下げ
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