CyberZとeStreamが4月1日付で合併 IP分野の拡大を目指す事業再編の一環 eStreamの事業はCA本体に移管、ABEMAとの連携も
サイバーエージェントグループのCyberZとその子会社のeStreamが合併する。2月28日付の「官報」に掲載された「合併公告」によると効力発生日は4月1日の予定で、eStreamは解散する。これは単なる親会社・子会社間の合併にとどまらず、サイバーエージェントグループにおけるIP分野のさらなる強化・拡大を目指した事業再編の一環になるという。
同社は、CyberZの100%子会社として、2017年8月に設立された。EC事業やオンラインくじ事業のほか、近年は高品質高級フィギュアブランドを設立し、フィギュア開発にも取り組んでおり、グループにおけるプレゼンスも高まってきた。
eStreamが取引先等に送ったお知らせによると、今後は、eStreamの体制や主要機能をサイバーエージェント本体のアニメ&IP事業本部内に移管し、ABEMAのアセットも活用しながらサイバーエージェントグループのMD/フィギュア製造機能を担う部門として事業拡大を図っていくとのこと。
Source: Social Game Info
CyberZとeStreamが4月1日付で合併 IP分野の拡大を目指す事業再編の一環 eStreamの事業はCA本体に移管、ABEMAとの連携も
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