【ゲーム株概況(5/31)】ハイカジが日米ランキングで好調の東京通信がS高 アニプレックスや集英社、CloverWorksと共同で新会社設立のIGポートもS高

【ゲーム株概況(5/31)】ハイカジが日米ランキングで好調の東京通信がS高 アニプレックスや集英社、CloverWorksと共同で新会社設立のIGポートもS高

5月31日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりに反落し、前日比89.63円安の2万7279.80円で取引を終えた。EU(欧州連合)がロシア産石油の禁輸で合意したことを受けて、原油価格が上昇したことが景気減速への懸念材料として意識される形となった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、東京通信がストップ高した。東京通信は、ハイパーカジュアルゲームアプリの『Big Makeover』が日米のApp Store無料ゲームランキングで上位にランクインしたことを発表したことが株価の刺激材料となったようだ。
また、サイバーステップが一時ストップ高するなど大幅続伸し、グループ会社のウィットスタジオがCloverWorks、アニプレックス、集英社と4社共同出資により、アニメ作品の企画・プロデュース、制作を行う新会社JOENを設立することを発表したIGポートもストップ高した。
ほか、KLabやケイブ、アエリアなどもしっかり。
半面、ガーラが大幅反落し、アピリッツやコムシードなどが売られた。
KADOKAWA傘下の角川ゲームスの一部事業の子会社化を材料に直近買われていたエクストリームは3日ぶりに反落した。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(5/31)】ハイカジが日米ランキングで好調の東京通信がS高 アニプレックスや集英社、CloverWorksと共同で新会社設立のIGポートもS高

Author: freelance