【ゲーム株概況(5/30)】新株発行で約4.4億円の資金調達を実施のサイバーステップがS高 国内証券が目標株価引き上げの任天堂もしっかり ガーラは大幅反発

【ゲーム株概況(5/30)】新株発行で約4.4億円の資金調達を実施のサイバーステップがS高 国内証券が目標株価引き上げの任天堂もしっかり ガーラは大幅反発

5月30日の東京株式市場では、日経平均は週末を挟んで続伸し、前日比587.75円高の2万7369.43円で取引を終えた。米国の4月の個人消費支出物価指数の伸び率が鈍化し、インフレ懸念が後退したことで、米国市場が大幅高となった流れが国内市場にも波及した。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ガーラが大幅反発したほか、ギークスやアピリッツなども大幅高した。
前週末5月27日に代表取締役社長の佐藤類氏の資産管理会社ロードランナーなど3社を割当先とした第三者割当による新株の発行で約4.4億円を調達して新作のプロモーションや成長戦略などに充当することを発表したサイバーステップもストップ高した。
ほか、東海東京証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を9万5000円から9万7000円に引き上げた任天堂など大手ゲーム株も総じてしっかり。
プレイステーション5の大幅増産が報じられたことで、ソニーグループも買われた。
半面、目立って売り込まれた銘柄はなく、シリコンスタジオやIGポートがさえない。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(5/30)】新株発行で約4.4億円の資金調達を実施のサイバーステップがS高 国内証券が目標株価引き上げの任天堂もしっかり ガーラは大幅反発

Author: freelance