コーエーテクモHD、モバイルゲームの4Q売上高は52億円と過去最高…『三国志・战略版』の大ヒットを受けてロイヤリティ収益拡大
コーエーテクモホールディングスは、この日(4月27日)、2020年1~3月のオンライン・モバイル分野の売上高が52億円と過去最高を更新したことを明らかにした。第2四半期が27億円、第3四半期が41億円と四半期ごとに伸ばしていたが、さらに伸ばした格好だ。IPを許諾した『三国志・战略版』が中国本土で大ヒットしたことを受けて、ロイヤリティ収益が入ったことが主な要因だ。利益率も高いため、同社全体の収益を押し上げる要因となった。 同社では、オンライン・モバイルゲームに引き続き注力する方針。月商10億円を目指すスマートフォンゲーム『三國志 新作(仮)』を2020年にリリースするほか、midasブランドの新作も開発を進めているとのこと。さらに、IP許諾タイトルとして、新たに『真・三國無双 覇』のリリースも予定しているとのこと。 【関連記事】・コーエーテクモHD[…]
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