フリュー、24年3月期の研究開発費は16.5%増の15億7800万円…フィギュアの商品化やプリントシール機、ゲーム開発などに充当
フリューの2024年3月期の研究開発費は、前の期比16.5%増の15億7800万円だった。前の期(2023年3月期)の実績は、13億5500万円だった。クレーンゲーム景品のぬいぐるみ、フィギュア等の商品化に関する研究開発、新素材や新技術等を取り入れた高付加価値・高品質のプリントシール機の研究開発やゲーム分野における新規ゲームの研究開発活動を中心に行った、としている。
セグメント別の内訳は以下のとおり。セグメント変更を行ったため、前の期との比較はない。
(1)世界観ビジネス世界観ビジネスは5億3500万円だった。多数の新規キャラクター版権の商品化のためのフィギュアの原型代費用や彩色代、撮影代などの商品価値を高めるための研究開発活動に係る費用計上を行った。
(2)ガールズトレンドビジネスガールズトレンドビジネスは6億9000万円だった。プリントシール事業については、顧客満足度への影響度が大きい写りに関連する研究開発に注力している。前期及び翌連結会計年度に発売するプリントシール機についての写りに関連する光学技術や画像処理技術を中心に研究開発活動に係る費用計上を行った。「ピクトリンク」事業については、プリントシール画像取得・閲覧サービスを中心としたインターネット上のコンテンツを充実させるための研究開発活動に係る費用計上を行った。
(3)フリューニュービジネスフリューニュービジネスは3億5200万円だった。PlayStation4、PlayStation5やNintendo Switchなどのハードに対応した家庭用ゲームソフトと、Google PlayやApp Store等のデジタルコンテンツプラットフォームに対応したソーシャルゲームにおける新規ゲームの研究開発活動に係る費用計上を行った。
Source: Social Game Info
フリュー、24年3月期の研究開発費は16.5%増の15億7800万円…フィギュアの商品化やプリントシール機、ゲーム開発などに充当
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