月別: 2024年4月
【ゲーム株概況(4/30)】『18TRIP』のリリース日決定のアエリア続伸 アークライト買収のKADOKAWAも高い モバファク見直し買い、Aimingは年初来安値更新
【ゲーム株概況(4/30)】『18TRIP』のリリース日決定のアエリア続伸 アークライト買収のKADOKAWAも高い モバファク見直し買い、Aimingは年初来安値更新
4月30日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前日比470円90銭高の3万8405円66銭で取引を終えた。連休中の米国株式市場の堅調な流れを引き継いだほか、決算発表シーズン入りを受けて個別株物色も行われたという。指数寄与度の高い半導体関連やハイテク株など輸出関連の上昇が目立った。
こうしたなか、ゲーム関連株を見ていくと、アエリアが続伸。子会社リベル・エンタテインメントとポニーキャニオンの新作『18TRIP』のリリース日が5月23日に決定したと発表されたことが株価の刺激材料となった。
また、KADOKAWAも高い。先週末、アナログゲームの企画・製造・販売などを行うアークライトの株式を取得し、子会社とすることを発表したことが材料視された。KADOKAWAが保有する人気IPのアナログゲーム商品化の加速なども行っていくという。
他方、決算発表を行った銘柄を見ていくと、モバイルファクトリーが反発。前週末の前引け後に第1四半期の決算発表を行ったあと、後場に入って売り込まれていたが、この日は増収増益決算を見直し高いや自律反発狙いの買いが入った模様だ。
同日引け後に決算発表を行ったAimingは反落し、年初来安値を更新した。第1四半期決算は、営業損失が1億4900万円と、前年同期5億7600万円の利益計上から一転して赤字転落となった。既存タイトルの売上の低下に加え、新作開発費が響いたという。
マーベラスは反発。前週末に年初来安値を更新していた。一部資産の会計上の見積りの変更を行うことを決定し、最終については16億5000万円の利益計上から5億3000万円の損失計上と一転して赤字になる見通しとした。本業の儲けを示す営業利益が上振れとなったことが好感されたほか、アク抜けと受け止められたようだ。
このほか、東宝が反発。東海東京証券がレーティング「アウトパフォーム」の継続とし、目標株価を5800円から6100円に引き上げたと観測されている。
なお、トーセとSHIFTが年初来安値を更新した。年初来高値を更新した銘柄はなかった。
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【ゲーム株概況(4/30)】『18TRIP』のリリース日決定のアエリア続伸 アークライト買収のKADOKAWAも高い モバファク見直し買い、Aimingは年初来安値更新
そんなお寿司で大丈夫か?「そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース」が「エルシャダイ」とコラボ。一番いい寿司を頼む
そんなお寿司で大丈夫か?「そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース」が「エルシャダイ」とコラボ。一番いい寿司を頼む
「そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース」を手掛ける個人ゲーム開発者・ただすめん氏のくそいサイトと,「ElShaddaiASCENSIONOFTHEMETATRON」を開発したcrimのコラボが実施される。「そろ寿死U」と「スターノート」にコラボステージが登場。紹介PVが公開されている。
Source: 4Gamer.net − 最新記事
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「崩壊:スターレイル」,5月1日20:05から配信される「2024スターレイルLIVE」のCM動画“コンサート開演前”を公開
「崩壊:スターレイル」,5月1日20:05から配信される「2024スターレイルLIVE」のCM動画“コンサート開演前”を公開
HoYoverseは本日,スペースファンタジーRPG「崩壊:スターレイル」のコンサート「2024スターレイルLIVE」のCM動画,「コンサート開演前」を公開した。動画では,主人公である開拓者をはじめ,スターレイルの登場キャラクターたちが各々コンサートの準備を進めている様子が描かれている。
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「Warcraft」30周年記念となる2024年度のBlizzConは開催せず。オフラインイベントは将来的には継続へ
「Warcraft」30周年記念となる2024年度のBlizzConは開催せず。オフラインイベントは将来的には継続へ
BlizzardEntertainmentは,2024年度のBlizzConを開催しないことを公式ブログにて明らかにした。今年は「Warcraft」シリーズ生誕から30年,「WorldofWarcraft」のローンチから20年という節目の年にあたるが,各フランチャイズの最新情報は別のイベントや個別ストリーミング配信で行われる。
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「文豪とアルケミスト」,開発と運営をクリーク・アンド・リバー社へ移管
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Source: 4Gamer.net − 最新記事
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ケイブ、『東方幻想エクリプス』で5月3日に東京ビッグサイトにて開催される第二十一回博麗神社例大祭への出展情報を公開
ケイブ、『東方幻想エクリプス』で5月3日に東京ビッグサイトにて開催される第二十一回博麗神社例大祭への出展情報を公開
ケイブは、本日(4月30日)、『東方幻想エクリプス』(『ゲンリプ』)において、5月3日に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催予定の第二十一回博麗神社例大祭への出展情報を公開した。
■ケイブブースで無料配布物ゲット!
ケイブブース(東4ホール、ブース番号142)では、ブースに訪れた方へ様々な配布物を用意している。
・紙袋配布条件:希望者に配布する配布時間:午前、午後計2回※表面イラストは当日までのシークレットとなる。※午前・午後とも無くなり次第配布終了となる。
・円形紙うちわ配布条件:希望者に配布する配布時間:午前、午後計2回(各回とも紙袋配布終了後)※無くなり次第配布終了となる。
◆SNS投稿、ゲーム起動画面の提示で缶バッジ(全2種)がもらえる!ブースの様子を撮影した画像を「#ゲンリプ」を付けSNSにご投稿後、その画面をスタッフに提示することで缶バッジ(レミリア・スカーレット)をプレゼントする。
さらに、『東方幻想エクリプス』のゲームを起動し、タイトル画面をスタッフに提示すると、缶バッジ(フランドール・スカーレット)をプレゼントする。
・缶バッジ(全2種)レミリア配布条件:ブース撮影画像をSNSに投稿フラン配布条件:東方幻想エクリプスのアプリ起動画面の提示※画面をスタッフに提示することで配布対象となる。※各種無くなり次第配布終了となる。
■試遊した方にお守り型アクリルキーホルダーを配布!
『東方幻想エクリプス』の試遊台を用意する。操作できるキャラクターは29名+新キャラクター1名の計30名。どのキャラクターも育成が完了した状態となっているため、ゲームをプレイしたことがある方でも、持っていなかったり育てきれていないキャラクターで楽しむことができる。
試遊すると、お守り型のアクリルキーホルダーをプレゼントする。
・アクリルキーホルダー(全5種)配布条件:試遊コーナーで東方幻想エクリプスを試遊※5種から選ぶことができる。※配布後の変更は受け付けない。※各種無くなり次第配布終了となる。
■オリジナルTシャツ3種を購入できる物販も実施!
『東方幻想エクリプス』でのキャラクターイラストを使用した、オリジナルTシャツ3種の販売も行う。それぞれ1枚ずつ購入可能で、全種類の計3枚購入することができるが、同種のTシャツを2枚以上ご購入することができない。なお、支払い方法は現金のみとなる。
■関連サイト
App Store
Google Play
公式サイト
公式X
(C)上海アリス幻樂団(C)2023 CAVE Interactive CO., LTD.
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ケイブ、『東方幻想エクリプス』で5月3日に東京ビッグサイトにて開催される第二十一回博麗神社例大祭への出展情報を公開
ループする暗黒世界での冒険がクセになる,ローグライクRPGの名作がスマホに登場。「Loop Hero」のiOS / Android版は本日配信
ループする暗黒世界での冒険がクセになる,ローグライクRPGの名作がスマホに登場。「Loop Hero」のiOS / Android版は本日配信
Playdigiousは2024年4月30日,インディーデベロッパのFourQuartersが手掛ける「LoopHero」のスマートフォン版を配信する。混沌と絶望の循環を断つべく,ループする一本道のマップに挑むローグライクRPGの名作が,ついにスマホでもプレイできるのだ。
Source: 4Gamer.net − 最新記事
ループする暗黒世界での冒険がクセになる,ローグライクRPGの名作がスマホに登場。「Loop Hero」のiOS / Android版は本日配信
コーエーテクモ、24年3月期の家庭用ゲーム売上高は20%減の298億円…新作が売上減、『Rise of the Ronin』は開発力向上に貢献、ユーザーも高評価
コーエーテクモ、24年3月期の家庭用ゲーム売上高は20%減の298億円…新作が売上減、『Rise of the Ronin』は開発力向上に貢献、ユーザーも高評価
コーエーテクモホールディングスは、この日(4月30日)、2024年3月期におけるパッケージゲームの売上高は前の期比20.5%減の298億6600万円だったことを明らかにした。新作タイトルの販売本数が目標に到達しないなど、新作の売上が減少した、と説明している。
地域別の販売本数を見ると、国内が18.0%減の242万本、北米が同23.5%減の218万本、欧州が同13.4%減の136万本、アジアが同39.2%減の1380万本だった。全地域で販売本数が減ったが、特に北米とアジアでの落ち込みが目立った。
この期においては、以下のタイトルを発売した。
・『マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~』:12万本・『信長の野望・新生 with パワーアップキット』:18万本・『Fate/Samurai Remnant』:41万本・『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』・『Rise of the Ronin』・『Winning Post 10 2024』:6万本
新作シリーズタイトルは想定通りだったものの、大型タイトル2本が期待には到達しなかったそうだ。
トピックスとして『Rise of the Ronin』を取り上げた。同社初のAAAクラスのオープンワールドアクションRPGだが、開発や技術、マネジメントのレベルを引き上げたほか、ユーザーからの評価も高く、「仁王」シリーズを超える滑り出しになったとのこと。
アクションや戦闘、ビジュアル、ストーリー、ゲーム体験といった要素が評価された一方、グラフィックの品質とオープンワールドとしての新規性という部分で課題が残ったという。
3月にすでに発表となったが、大型タイトルをコンスタントに開発・透過する体制づくりとして「AAAスタジオ」を新設した。コーエーテクモ内のブランドの枠組みを超えて大型プロジェクトが始動しており、開発を進めているそうだ。
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コーエーテクモ、24年3月期の家庭用ゲーム売上高は20%減の298億円…新作が売上減、『Rise of the Ronin』は開発力向上に貢献、ユーザーも高評価
まんだらけ、24年3月月次売上は既存店11%増の12億6100万円、全店15%増の13億0500万円 国内外の来客増加で好調、過去最高
まんだらけ、24年3月月次売上は既存店11%増の12億6100万円、全店15%増の13億0500万円 国内外の来客増加で好調、過去最高
まんだらけは、この日(4月30日)、2024年3月の月次売上高を発表し、既存店が前年同月比10.9%増の12億6100万円、全店が同14.8%増の13億0500万円だったと発表した。全店ベースの前年比プラスはこれで24ヶ月連続、2ケタ増は20ヶ月連続となる。
また、期初である2023年10月からの累計では、既存店が同9.4%増の68億9100万円、全店が同14.7%増の72億2500万円だった。
同社では、国内外を問わずに来店が増加したことで店頭売上が好調に伸びたことに加え、通販も堅調に推移したという。また2023年10月開店の京都店も増収に貢献したという。
既存店の売上高も、前年同単月に比べて中野店で3200万円、SAHRAで1400万円、グランドカオスで1400万円など殆どの店舗で前年を上回ったとのこと。
全店ベースの月次売上高の推移は以下のとおり。こちらを見ると、過去最高を更新したようだ。
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まんだらけ、24年3月月次売上は既存店11%増の12億6100万円、全店15%増の13億0500万円 国内外の来客増加で好調、過去最高
コーエーテクモ、24年3月期のモバイルゲーム売上は新作貢献し38%増の487億円と過去最高…『信長出陣』は史跡・ご当地イベと好相性、"入り口"に
コーエーテクモ、24年3月期のモバイルゲーム売上は新作貢献し38%増の487億円と過去最高…『信長出陣』は史跡・ご当地イベと好相性、"入り口"に
コーエーテクモホールディングスは、2024年3月期のオンライン・モバイルの売上高は前の期比38.2%増の487億2000万円と過去最高だったことを明らかにした。PCオンラインゲームが減収となったものの、スマホ・ソーシャルが同40.6%増の482億円と大きく伸びた。
同社では、『信長の野望 出陣』や『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』などのタイトルが貢献したほか、『三国志・戦略版』や『信長の野望 覇道』が貢献した、としている。ただ、新作は目標値には到達しなかったという。
このなかでも、『信長の野望 出陣』は新しい分野となったが、同社としての大きな成果があったという。初のGPSを活用したタイトルで、安定した運営と収益性を実現したが、史跡やご当地イベントと親和性が高く、積極的にタイアップを実施したという。
IP・ブランドの入り口としても機能しているという。本作をきっかけとして『信長の野望』シリーズをはじめとする作品をプレイする人が増えているとのこと。他社の有名IPでもモバイルゲームをきっかけに作品のファンが増える現象が見られたが、同社も同様のようだ。
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コーエーテクモ、24年3月期のモバイルゲーム売上は新作貢献し38%増の487億円と過去最高…『信長出陣』は史跡・ご当地イベと好相性、"入り口"に
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