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ボードゲーム「イーオンズ・エンド:新たな時代」,アークライトより2月22日発売。協力型デッキ構築ゲームの最新独立型拡張セット

ボードゲーム「イーオンズ・エンド:新たな時代」,アークライトより2月22日発売。協力型デッキ構築ゲームの最新独立型拡張セット

 アークライトは,ボードゲーム「イーオンズ・エンド」の独立型拡張セット「新たな時代」を,2024年2月22日に発売すると発表した。プレイ人数は1〜4人で,価格は9900円(税込)だ。
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ボードゲーム「イーオンズ・エンド:新たな時代」,アークライトより2月22日発売。協力型デッキ構築ゲームの最新独立型拡張セット

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ブシロード、『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』のサービスを24年3月31日15時をもって終了…リリースから約2年1ヵ月で

ブシロード、『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』のサービスを24年3月31日15時をもって終了…リリースから約2年1ヵ月で

ブシロードは、本日(1月31日)、ドリコムと共同開発しているスマートフォンゲームアプリ『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』(以下、 新日SS)について、2024年3月31日(日) 15時00分をもってサービスを終了することを発表した。

『新日SS』は、数多の歴史と様々な熱狂的ファンの支持を得る『新日本プロレス』を題材にしたアプリで、全ての新日本プロレスファンに送る、 究極のプロレスラー育成ゲーム。

2022年2月28日に世界同時リリースされており、約2年1ヵ月でのサービス終了となる。

▼お知らせページはこちらhttps://njpwss.com/news/240131_01/

(C)World Wonder Ring STARDOM (C)New Japan Pro-Wrestling Co.,Ltd. (C)bushiroad All Rights Reserved. (C)Drecom Co., Ltd.
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ブシロード、『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』のサービスを24年3月31日15時をもって終了…リリースから約2年1ヵ月で

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「龍が如く0 誓いの場所」「Virtua Fighter esports」「Company of Heroes 3」などがラインナップ。セガ スペシャルウィンターセール開始

「龍が如く0 誓いの場所」「Virtua Fighter esports」「Company of Heroes 3」などがラインナップ。セガ スペシャルウィンターセール開始

 セガは本日,ニンテンドーeショップとPSStoreで配信中の対象タイトルが最大80%オフになる「セガスペシャルウィンターセール」を開始した。このセールでは,「CompanyofHeroes3」や「龍が如く0誓いの場所」「VirtuaFighteresports」などが割引価格で販売される。
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「龍が如く0 誓いの場所」「Virtua Fighter esports」「Company of Heroes 3」などがラインナップ。セガ スペシャルウィンターセール開始

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マーベラス、第3四半(4~12月)決算は売上高18%増、営業益56%減に コンシューマゲームの新作3タイトルが想定下回る 開発費を回収できず大幅減益に

マーベラス、第3四半(4~12月)決算は売上高18%増、営業益56%減に コンシューマゲームの新作3タイトルが想定下回る 開発費を回収できず大幅減益に

マーベラスは、1月31日、2024年3月期の第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表、第1四半期に発売した『LOOP8』の販売不振に加え、コンシューマゲームの新作タイトルの販売が想定を大幅に下回る推移となり、開発費を回収することができずに大幅な減益となった。
売上高217億6000万円(前年同期比18.2%増)営業利益13億9000万円(同56.2%減)経常利益17億4600万円(同50.2%減)最終利益11億7400万円(同51.3%減)
セグメントごとの状況は以下のとおり。
①デジタルコンテンツ事業 売上高121億3700万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損益3億円(前年同期16億3500万円の黒字)コンシューマ部門においては、国内で2023年9月に発売した完全新作RPG『FREDERICA』の北米・欧州・Steam版を10月3日より順次発売した。また、Nintendo Switch向け完全新作ファッション&コミュニケーションゲーム「ファッションドリーマー」を11月2日に国内・アジアで、同3日に北米・欧州で発売するなど、複数の新作ゲームソフトを国内外で発売した。しかし、第1四半期に発売した『LOOP8』の販売不振に加え、これらの新作タイトルの販売が想定を大幅に下回る推移となり、開発費を回収することができず損失を計上した。
オンライン部門においては、前年同期にリリースした『ドルフィンウェーブ』が、開始時の大幅な業績貢献に対する反動減があったものの、引き続き堅調に推移した。また、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルは、経年により売上減少はあったものの堅実に収益貢献した。
②アミューズメント事業 売上高66億200万円(同9.2%増)、セグメント利益25億1200万円(同7.9%増)主力のキッズアミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』において、「ゴージャススター3弾」を11月22日より稼動開始した。第2四半期に引き続き、イベントへの出展や、他社とコラボレーションした「タグ」の配布キャンペーンなど、マーケティング・プロモーション施策を積極的に実施し、非常に好調に推移した。また、海外展開中の『ポケモンガオーレ』についても好調が継続し、大きく業績貢献した。中国本土において9月26日より稼動開始した、人気作品「NARUTO-ナルト-」を活用した新作アミューズメントマシン『火影忍者 斗牌世界』は、順調に稼動台数を拡大した。
③音楽映像事業 売上高30億1900万円(同43.8%増)、セグメント利益4億3600万円(同10.6%増)「プリキュア」シリーズ20周年施策の一つであるオリジナルTVアニメ 『キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~』を2023年10月から12月に放送したほか、『ひろがるスカイ!プリキュア』のライブコンサートや、シリーズ初となる舞台化作品で男子プリキュアが活躍する「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage」を同年10月から11月にかけて公演した。
また、「ミュージカル『新テニスの王子様』」や「舞台『刀剣乱舞』」「ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』」などのシリーズ作品の新作公演を実施し好評を博したほか、「映画刀剣乱舞-黎明-」などのパッケージ商品化を行った。
舞台公演関連の補助金等の縮小により利益率は低下したものの、コロナ禍からの回復によりチケットやグッズの販売環境が改善し、前年同期比で増収増益となった。

■通期業績予想の修正を発表

なお、2024年3月期通期の業績予想については、従来予想からの修正を実施しており、以下のとおり。
売上高270億円→285億円(増減率5.6%増、前期比12.5%増)営業利益35億円→20億円(同42.9%減、同19.6%減)経常利益36億円→24億円(同33.3%減、同18.1%減)最終利益25億2000万円→16億5000万円(同34.5%減、同14.3%減)
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マーベラス、第3四半(4~12月)決算は売上高18%増、営業益56%減に コンシューマゲームの新作3タイトルが想定下回る 開発費を回収できず大幅減益に

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「ブルーアーカイブ」,3周年記念期間限定募集で★3生徒「ヒナ(ドレス)」をピックアップ。「ホシノ(水着)」の復刻も

「ブルーアーカイブ」,3周年記念期間限定募集で★3生徒「ヒナ(ドレス)」をピックアップ。「ホシノ(水着)」の復刻も

 Yostarは,「ブルーアーカイブ-BlueArchive-」で3周年記念期間限定募集「優しい空の奏で方」と,3周年記念期間限定復刻募集「たそがれからみなもへと」を本日から開催する。なお今回の募集期間中は,★3生徒の排出率が通常の3%から6%へと引き上げられている。
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「ブルーアーカイブ」,3周年記念期間限定募集で★3生徒「ヒナ(ドレス)」をピックアップ。「ホシノ(水着)」の復刻も

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志尊 淳さんと川口春奈さんが出演する「ペルソナ3 リロード」の新TVCMが2月1日に放映スタート。親しみやすさにメッセージ性を込めたCMに

志尊 淳さんと川口春奈さんが出演する「ペルソナ3 リロード」の新TVCMが2月1日に放映スタート。親しみやすさにメッセージ性を込めたCMに

 「ペルソナ3リロード」の新TVCM「REALME.ー本当のキミへー」の放映が,発売前日の2024年2月1日にスタートする。1月31日に開催されたメディア向けイベントには,出演者の志尊淳さんと川口春奈さんが登壇。P3RやCMに関するエピソードを披露した。
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志尊 淳さんと川口春奈さんが出演する「ペルソナ3 リロード」の新TVCMが2月1日に放映スタート。親しみやすさにメッセージ性を込めたCMに

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「FFピクセルリマスター」,シリーズ6作品とバンドル版が全プラットフォームで20%オフ。PC&スマホ版ではアップデートも実施

「FFピクセルリマスター」,シリーズ6作品とバンドル版が全プラットフォームで20%オフ。PC&スマホ版ではアップデートも実施

 スクウェア・エニックスは,RPG「ファイナルファンタジーピクセルリマスター」シリーズのセールを,本日(2024年1月31日)から2月14日まで作品が展開される全プラットフォームを対象に開催すると発表した。今回は,シリーズ第1作からFFVIまでの6作品に加えて,バンドル版が20%オフになる。
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「FFピクセルリマスター」,シリーズ6作品とバンドル版が全プラットフォームで20%オフ。PC&スマホ版ではアップデートも実施

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カプコン、第3四半期決算は営業益43%増の477億円と大幅増益…『スト6』298万本販売、リピートも前年実績を470万本上回るなど好調

カプコン、第3四半期決算は営業益43%増の477億円と大幅増益…『スト6』298万本販売、リピートも前年実績を470万本上回るなど好調

カプコンは、1月31日、2024年3月期 第3四半期累計(23年4月~23年12月)の連結決算を発表し、売上高1061億7900万円(前年同期比33.3%増)、営業利益477億0400万円(同43.1%増)、経常利益494億6000万円(同47.4%増)、最終利益346億3600万円(同46.7%増)だった。
・売上高:1061億7900万円(同33.3%増)・営業利益:477億0400万円(同43.1%増)・経常利益:494億6000万円(同47.4%増)・最終利益:346億3600万円(同46.7%増) 
中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、主力シリーズの大型タイトルの投入や、デジタル販売を通じたリピートタイトルの積極的な販売推進により、グローバルに販売本数の増加を図った。これにより、第3四半期累計におけるデジタルコンテンツ事業の販売本数は、3260万本と前年同期2910万本を上回り、同社グループのコンテンツ価値向上に大きく寄与した。
さらに、これらの主力コンテンツと映像作品やライセンス商品、eスポーツとの連携によるIPの持つブランド力の向上に努めた。また、アミューズメント施設事業における効率的な店舗運営や新業態店舗の推進、アミューズメント機器事業におけるスマートパチスロの導入や同社グループの人気IP活用等によるリピート販売などの施策により、収益の向上を図った。
セグメントごとの経営成績は以下のとおり。
 
■ デジタルコンテンツ事業
売上高は814億3600万円(同33.0%増)、営業利益は473億6100万円(同36.8%増)となった。
eスポーツ展開をリードするシリーズ最新作『ストリートファイター6』を昨年6月に発売し、グローバルに幅広く支持した。その結果、298万本を販売し、業績向上に貢献した。加えて、12月に米国で開催した世界最大級のゲーム表彰式典「The Game Awards2023」において、『ストリートファイター6』が優れた格闘ゲームとして「Best Fighting」を受賞した。
さらに、『バイオハザード ヴィレッジ』のプレイステーションVR2対応無料ダウンロードコンテンツが優れたVR / ARゲームとして「Best VR /AR」を受賞し、同社IPが全世界で高い評価を得るなど、タイトル販売に弾みをつけた。
リピートタイトルにおいては、「モンスターハンター」シリーズの完全新作『モンスターハンターワイルズ』の制作発表に併せ、同シリーズのリピートタイトルの販売が好調な結果となった。
さらに、3月発売の『バイオハザード RE:4』が、プレイステーションVR2対応の無料タイトルアップデートなどの継続的な施策により、累計648万本を販売し、リピート販売拡大に寄与した。加えて、積極的なプロモーションによるIPの認知拡大と新たなファン層の獲得を図る施策等を行い、『バイオハザード RE:2』などのシリーズタイトルを中心に販売した。
その結果、リピートタイトルの販売本数が2670万本と前年同期2200万本を上回り、収益を押し上げた。
モバイルコンテンツにおいては、「モンスターハンター」シリーズの最新モバイルゲーム『モンスターハンターナウ』が9月に配信した。同ゲームのグローバルダウンロード数は1000万を突破し、IPの認知拡大に寄与した。
 
■アミューズメント施設事業
売上高は138億4700万円(同21.9%増)、営業利益は15億4700万円(同52.6%増)となった。
新型コロナウイルス感染症の5類への移行により経済活動が回復した状況下、既存店の効率的な店舗運営や新業態での出店効果などにより収益拡大を図った。
第3四半期累計において、昨年4月に子供向け遊具施設の「キッズバネット 静岡店」、6月に体験型施設の「クレイジーバネット イオンモール新居浜店」(愛媛県)および12月にカプセルトイ専門店の「カプセルラボ 原宿竹下通り店」をオープンしたので、施設数は48店舗となっている。
また、『モンスターハンターナウ』をより楽しめる場所を各店舗に設置するなど、他事業との相乗効果を図った。
 
■アミューズメント機器事業
売上高は80億2000万円(同116.8%増)、営業利益は45億6000万円(同120.5%増)となった。
パチスロ市場がスマートパチスロのけん引により堅調に推移している環境下、同社グループのスマートパチスロ第一弾となる『戦国BASARA GIGA』を昨年8月に発売し、1万5000台を販売した。加えて、第二弾として1月稼働の『バイオハザード ヴィレッジ』を昨年12月に1万台出荷し、収益に貢献した。また、2022年8月発売の『新鬼武者2』および昨年1月発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が、市場での高稼働を受け、リピート販売が順調に推移した。
 
■その他事業
売上高は28億7500万円(同14.7%減)、営業利益は6億4200万円(同47.4%減)となった。
グループのタイトルブランドの価値向上に向け、CG長編映画『バイオハザード:デスアイランド』が昨年7月に全世界で公開した。加えて、Netflixにおいてアニメシリーズ『鬼武者』が11月に全世界で配信されるなど、引き続き主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ展開などに注力した。
また、eスポーツについては、昨年7月から開催の国内チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP2023」において、シリーズ最新作の『ストリートファイター6』を投入し、10月から北米、11月から欧州においても同チームリーグ戦を開始した。さらに、8月から世界各地で開催の「CAPCOM Pro Tour2023」において、同社史上最高の賞金総額200万ドル以上に拡大して実施するほか、シンガポール等でのイベント実施によるeスポーツの振興など、グローバル規模でのユーザー層の裾野拡大に向けた施策を講じた。
 
■2024年3月期の業績見通し
2024年3月期の業績は、売上高1400億円(前期比11.2%増)、営業利益560億円(同10.2%増)、経常利益560億円(同9.0%増)、最終利益400億円(同8.9%増)、EPS191.28円を見込む。
・売上高:1400億円(同11.2%増)・営業利益:560億円(同10.2%増)・経常利益:560億円(同9.0%増)・最終利益:400億円(同8.9%増)・EPS:191.28円
計画に対する進捗率は、売上高75.8%、営業利益85.2%、経常利益88.3%、最終利益86.6%となっている。
・売上高:75.8%・営業利益:85.2%・経常利益:88.3%・最終利益:86.6%
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カプコン、第3四半期決算は営業益43%増の477億円と大幅増益…『スト6』298万本販売、リピートも前年実績を470万本上回るなど好調

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マーベラス、24年3月期通期業績予想を修正 AM事業好調や音楽映像事業の回復などで売上高は上ブレ コンシューマ新作3タイトルの苦戦で利益は下ブレ

マーベラス、24年3月期通期業績予想を修正 AM事業好調や音楽映像事業の回復などで売上高は上ブレ コンシューマ新作3タイトルの苦戦で利益は下ブレ

マーベラスは、1月31日、2024年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、アミューズメント事業の好調や音楽映像事業の回復などにより、売上高は従来予想を上回る見込みとなった。
一方、各利益項目については、コンシューマゲーム新作3タイトルの苦戦の影響が大きく、当初想定していた予想を下回る見込みとなった。
売上高270億円→285億円(増減率5.6%増)営業利益35億円→20億円(同42.9%減)経常利益36億円→24億円(同33.3%減)最終利益25億2000万円→16億5000万円(同34.5%減)
デジタルコンテンツ事業のコンシューマゲーム部門においては、人件費の高騰や、コンテンツのリッチ化により開発費が増大する中でも、新規オリジナルIPによるヒットタイトルを創出し競争力を獲得するために、「ワールドワイド展開強化」「海外シェア拡大」「開発の内製化」「優秀な人材確保」を中長期的な開発方針と掲げ、今期においても、全世界展開を前提とした完全新作のオリジナルタイトル『LOOP8』を6月より、『FREDERICA』を9月より発売したが当初の販売計画を下回る推移となった。また、11月より発売した今期の最注力タイトル『ファッションドリーマー』は、デジタルも含みワールドワイドで50万本に迫る売上となったが、当初計画からは大幅に下回る結果となった。
アミューズメント事業において、主力のキッズアーケード筐体が国内外で非常に好調に推移し、過去最高のセグメント業績を更新する勢いであることや、音楽映像事業において舞台公演の売上がコロナ禍からの回復により増加基調であること、コンシューマゲームにおいても、前期に国内で発売した牧場物語シリーズの海外版『STORY OF SEASONS:A Wonderful Life』の販売が北米・欧州において好調に推移していることなどにより、売上高に関しては当初計画を上回る見込みとなったが、利益面では、上記のコンシューマゲーム新作3タイトルの影響が大きく、当初想定していた収益を十分に上げることができない見込みとなった。
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マーベラス、24年3月期通期業績予想を修正 AM事業好調や音楽映像事業の回復などで売上高は上ブレ コンシューマ新作3タイトルの苦戦で利益は下ブレ

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サイバーエージェント、第1四半期決算は営業益62億円と前年12億円の赤字から黒字転換…「ABEMA」収益急改善、ネット広告も拡大 ゲームは大幅減益

サイバーエージェント、第1四半期決算は営業益62億円と前年12億円の赤字から黒字転換…「ABEMA」収益急改善、ネット広告も拡大 ゲームは大幅減益

サイバーエージェントは、1月31日、2024年9月期 第1四半期(23年10月~23年12月)の連結決算を発表し、売上高1930億7500万円(前年同期比15.2%増)、営業利益62億8400万円(前年同期は12億5500万円の損失計上)、経常利益64億7800万円(同9億3900万円の損失計上)、最終損失4億7200万円(同50億0200万円の損失計上)だった。
・売上高:1930億7500万円(同15.2%増)・営業利益:62億8400万円(同12億5500万円の損失計上)・経常利益:64億7800万円(同9億3900万円の損失計上)・最終損失:4億7200万円(同50億0200万円の損失計上)
増収・黒字転換となったが、主力のネット広告が伸びたことに加え、先行投資を行っていた「ABEMA」の収益が改善したことが主な要因だ。ゲームは増収となったものの、大幅な減益となった。
セグメント別の状況は以下のとおり。
①メディア事業新しい未来のテレビ「ABEMA」関連事業の増収により、売上高は427億8400万円(同27.8%増)、営業損失は9億9100万円(同93億5600万円の損失計上)となった。
②インターネット広告事業広告効果の最大化を強みに、好調に推移し、売上高は1053億2000万円(同10.1%増)、営業利益は56億6700万円(同13.3%増)となった。
③ゲーム事業新作タイトルがヒットし、売上高は450億4300万円(同10.1%増)、営業利益は34億9500万円(同32.9%減)となった。
④投資育成事業投資育成事業にはコーポレートベンチャーキャピタル、サイバーエージェント・キャピタルにおけるファンド運営等が属しており、売上高は6億1900万円(同344.0%増)、営業利益は1億0200万円(同2億8600万円の損失計上)となった。
⑤その他事業その他事業には、マクアケ、リアルゲイト等が属しており、売上高は79億6100万円(同31.0%増)、営業利益は1億9500万円(同1億3000万円の損失計上)となった。
 
■2024年9月期の業績見通し
2024年9月期の業績は、売上高7500億円(前期比4.1%増)、営業利益300億円(同22.2%増)、経常利益300億円(同20.4%増)、最終利益80億円(同50.0%増)、EPS15.80円を見込む。従来予想から変更はない。
・売上高:7500億円(同4.1%増)・営業利益:300億円(同22.2%増)・経常利益:300億円(同20.4%増)・最終利益:80億円(同50.0%増)・EPS:15.80円
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サイバーエージェント、第1四半期決算は営業益62億円と前年12億円の赤字から黒字転換…「ABEMA」収益急改善、ネット広告も拡大 ゲームは大幅減益