東映アニメ、第3四半期の『ワンピース』版権売上が引き続き好調 TCG国内外で貢献、『バウンティラッシュ』などゲームも映画公開の前年上回る勢い

東映アニメ、第3四半期の『ワンピース』版権売上が引き続き好調 TCG国内外で貢献、『バウンティラッシュ』などゲームも映画公開の前年上回る勢い

東映アニメーションは、昨日(1月29日)発表した第3四半期決算で、『ONE PIECE(ワンピース)』の国内版権売上高について、前年同期比8.4%増の52億9700万円だったことを明らかにした。海外版権売上も同32.5%増の50億5200万円と大きく伸びた。
同社では、カードゲームや一番くじなどの商品化権に加えて、 『ONE PIECE バウンティラッシュ』などゲーム化権が前年度の映画公開時を上回る勢いで好調に推移したため、としている。
また、海外については、複数年にわたる露出拡大施策や、前年同期公開の映画により認知度が上昇し、カードゲームが好調に推移したという。
四半期売上の推移は以下のとおり。

 
Source: Social Game Info
東映アニメ、第3四半期の『ワンピース』版権売上が引き続き好調 TCG国内外で貢献、『バウンティラッシュ』などゲームも映画公開の前年上回る勢い

Author: freelance