ドリコム、『Wizardry Variants Daphne』について追加開発を決定 リリース後にコンテンツ不足の恐れ 位置情報IPタイトルは春に小規模テスト
ドリコムの内藤裕紀社長は、『Wizardry Variants Daphne』について、すでに2回のテストを実施したが、コンテンツの追加開発を行うことを決定し、マーケティングプランやスケジュールの見直しを行っていることを明らかにした。
昨年10月に実施した2回目のテストでは5000人が参加し、想定以上に高い継続率となるなど、熱心にプレイしてくれたこともあり、リリース後にすぐにコンテンツ不足になる可能性が高いことがわかったという。あわせて不具合の修正も行う。
また、『悪魔王子と操り人形』は昨年、小規模テストを実施した。課題が見えてきたことから、その改善を図りつつ、参加者を公募するなどして、2024年春に2回目のテストを実施したいとのこと。
このほか、詳細は公開していないが、「位置情報IPタイトル」については、2024年春に小規模テストを実施する。このテスト結果を踏まえて改善を行い、2回目のテストを実施していくことも検討していくという。
同社では、新作タイトルのリリースに際して事前の検証やユーザーテストを重視し、よりクオリティの高い状態でリリースすることを目指している。目的の異なるテストを複数回行って不具合や問題点のあぶり出しなどを行い、不具合の修正や改善、追加開発などを行って万全の状態でのリリースする考え。
これ以外にも、「PC/コンソール向けタイトル(未発表)」でプロジェクト単位での他社からの出資受け入れなどを行うことも決定したとのこと。成功確度向上ととともに、リスク低減を図っている。
Source: Social Game Info
ドリコム、『Wizardry Variants Daphne』について追加開発を決定 リリース後にコンテンツ不足の恐れ 位置情報IPタイトルは春に小規模テスト
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