イマジニア、第1四半期の決算は営業益73%減の4700万円…減収による粗利減、家庭用ゲームやスマホゲームの研究開発費も収益圧迫
イマジニアは、7月31日、2024年3月期 第1四半期(23年4月~23年6月)の連結決算を発表し、売上高13億8500万円(前年同期比8.0%減)、営業利益4700万円(同73.0%減)、経常利益1億5800万円(同70.1%減)、最終利益1億0700万円(同70.2%減)と大幅減益だった。
・売上高:13億8500万円(同8.0%減)・営業利益:4700万円(同73.0%減)・経常利益:1億5800万円(同70.1%減)・最終利益:1億0700万円(同70.2%減)
大幅な減益となったが、減収に伴う売上総利益の減少に加えて、主力であるパッケージゲームとスマートフォンゲームを中心に研究開発費など先行投資を行ったことが主な要因だった。
この四半期のトピックスとして、サンエックスの人気キャラクターを起用した「すみっコぐらし」と農園生活が楽しめる「すみっコぐらし 農園つくるんです」の全世界の累計ダウンロード数が500万件を達成したことがある。
■2024年3月期の業績見通し
2024年3月期の業績は、売上高67億5000万円(前期比1.6%増)、営業利益4億5000万円(同24.5%減)、経常利益7億6000万円(同18.5%減)、最終利益5億1000万円(同16.5%減)、EPS53.06円を見込む。
・売上高:67億5000万円(同1.6%増)・営業利益:4億5000万円(同24.5%減)・経常利益:7億6000万円(同18.5%減)・最終利益:5億1000万円(同16.5%減)・EPS:53.06円
計画に対する進捗率は、売上高20.5%、営業利益10.4%、経常利益20.8%、最終利益21.0%となっている。
・売上高:20.5%・営業利益:10.4%・経常利益:20.8%・最終利益:21.0%
Source: Social Game Info
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