【ゲーム株概況(7/31)】新規VTuberプロジェクトを発足のサンリオが高値更新 上場2日目のGENDAは一時連日のS高 ドリコムは大幅続落

【ゲーム株概況(7/31)】新規VTuberプロジェクトを発足のサンリオが高値更新 上場2日目のGENDAは一時連日のS高 ドリコムは大幅続落

7月31日の東京株式市場では、日経平均は反発し、前日比412.99円高の3万3172.22円で取引を終えた。前週末の米国市場高に加え、為替が円安方向に振れたこともあり、上げ幅は一時600円超に達する場面があった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、サンリオが大幅反発し、年初来高値を更新した。サンリオは、ClaN Entertainmentと共同で、クリエイターとファンを繋ぐ新たな事業の⼀つとして、新規VTuberプロジェクトを発⾜したと発表したことが株価の刺激材料となったもようだ。
また、カプコンが大幅反発し、セガサミーHDとコナミグループが年初来高値を更新するなど大手ゲーム株が総じて買われた。
前週末に東証グロース市場に新規上場し、初値形成後にストップ高まで買われていたGENDAは、この日も一時ストップ高まで買われた。
IGポートやまんだらけ、UUUMなども高い。
半面、第1四半期決算の大幅減収減益と通期業績予想の下方修正が嫌気され、前週末はストップ安していたドリコムは大幅続落した。
ほか、ワンダープラネットが3日続落し、アピリッツやコムシードなどもさえない。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(7/31)】新規VTuberプロジェクトを発足のサンリオが高値更新 上場2日目のGENDAは一時連日のS高 ドリコムは大幅続落

Author: freelance