東映アニメ、「ONE PIECE」国内版権売上が42%増の16億円と大幅増…『バウンティラッシュ』とカードゲーム好調
東映アニメーションは、この日(7月28日)、「ONE PIECE(ワンピース)」の国内版権売上高が前年同期比42.6%増の16億1200万円と大きく伸びたことを明らかにした。『ドラゴンボール』を抜いて版権売上トップとなった。
同社では、バンダイナムコエンターテインメントとセガの運営する『ONE PIECEバウティラッシュ』のセールスが伸びたことに加え、バンダイの展開する『ONE PIECEカードゲーム』も好調を維持したため、している。
一方、『ドラゴンボール』については、ゲーム化権の販売が中心だったが、前年同期比13.4%減の14億6600万円と減収となったとのこと。
Source: Social Game Info
東映アニメ、「ONE PIECE」国内版権売上が42%増の16億円と大幅増…『バウンティラッシュ』とカードゲーム好調
最近のコメント