【ゲーム株概況(7/28)】1Q大幅減収減益&通期業績予想減額が嫌気されたドリコムがS安比例配分に 東証グロース市場に新規上場のGENDAは初値形成後にS高

【ゲーム株概況(7/28)】1Q大幅減収減益&通期業績予想減額が嫌気されたドリコムがS安比例配分に 東証グロース市場に新規上場のGENDAは初値形成後にS高

7月28日の東京株式市場では、日経平均は反落し、前日比131.93円安の3万2759.23円で取引を終えた。日銀が金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)の運用の柔軟化を決めたことで、後場に入って一時下げ幅800円超に達する場面もあったが、大引けにかけて下げ幅を縮小した。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、エディアやケイブ、アピリッツなどが買われた。
また、この日の大引け後に決算発表を控えた東映アニメは小反発した。
この日(7月28日)に東証グロース市場に新規上場したGENDAは、初値1637円を付けた後に買いが入り、ストップ高となる2037円まで買われた。
半面、前日7月27日に発表した第1四半期決算が2ケタ超の大幅減収減益となり、通期業績予想の下方修正も実施したことが売り材料となったドリコムは朝方から売り物が殺到し、ストップ安比例配分となった。
第1四半期の好決算発表を材料に前日は買われていたカプコンは大幅反落した。
ほか、gumiやシリコンスタジオ、モブキャストHDなどが売られ、サイバーエージェントは連日の年初来安値更新となった。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(7/28)】1Q大幅減収減益&通期業績予想減額が嫌気されたドリコムがS安比例配分に 東証グロース市場に新規上場のGENDAは初値形成後にS高

Author: freelance