ドリコム、『GGGGG』のブロックチェーンゲーム化を検討 NFTホルダーの継続率や課金率は高水準 NFTの活用で熱量の高いコミュニティが形成可能
ドリコムは、この日(7月27日)開催した第1四半期の決算説明会で、スマホ向け協力・対戦アクションゲーム『GGGGG』について、ブロックチェーンゲーム化を検討することを明らかにした。
内藤裕紀社長によると、NFTのホルダーとノンホルダーが一緒に遊べるものだったが、NFTのホルダーの方が継続率やアプリ起動率、課金率が高いという結果が得られたという。
「NFTを使うことで、熱量の高いユーザーコミュニティが形成される」という仮説が正しいことを示すもので、『Eternal Crypt -Wizardry BC-』にも活かしていく考え。
サービス終了が決定した『ダチメン伝説G』と同じく損失が出ているタイトルだが、ブロックチェーンゲーム化によってプロジェクトの立て直しを図っていく。
Source: Social Game Info
ドリコム、『GGGGG』のブロックチェーンゲーム化を検討 NFTホルダーの継続率や課金率は高水準 NFTの活用で熱量の高いコミュニティが形成可能
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