ケイブ、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を9月1日付で実施 繰越利益剰余金の欠損を補填して早期の復配目指す

ケイブ、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を9月1日付で実施 繰越利益剰余金の欠損を補填して早期の復配目指す

ケイブは、7月26日、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を9月1日付で実施することを発表した。
同社は、2023年5月期において、25億1628万830円の繰越利益剰余金の欠損を計上しており、今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保するため、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金を取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補填に充当する。
なお、本件は「純資産の部」における勘定の振替処理であり、同社の純資産に変動を生じるものではない。また、同社の発行済株式総数及び1株当たりの純資産に変更を生じるものではなく、株主の所有株式数に影響を与えるものではない。また、業績に与える影響もないとしている。
<資本準備金の額の減少の要領>①減少する資本準備金の額資本準備金:9億8393万7410円から全額9億8393万7410円を減少し、0 円とする。
②資本準備金の額の減少の方法発行済株式総数を変更することなく、資本準備金の額のみを減少し、減少額9億8393万7410円をその他資本剰余金に振り替える。
<剰余金の処分の要領>上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生後、増加するその他資本剰余金のうち 25億1628万830円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填する。
①減少する剰余金の項目及びその額その他資本剰余金:25億1628万830円
②増加する剰余金の項目及びその額繰越利益剰余金:25億1628万830円
Source: Social Game Info
ケイブ、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を9月1日付で実施 繰越利益剰余金の欠損を補填して早期の復配目指す

Author: freelance