【ゲーム株概況(7/26)】直近に決算発表を予定のサイバーエージェントとドリコムが買われる 外資系証券が投資判断格下げの任天堂は続落

【ゲーム株概況(7/26)】直近に決算発表を予定のサイバーエージェントとドリコムが買われる 外資系証券が投資判断格下げの任天堂は続落

7月26日の東京株式市場では、日経平均は小幅続落し、前日比14.17円安の3万2668.34円で取引を終えた。米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表を控え、手控えムードの強い展開となった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、サイバーエージェントとドリコムが買われた。サイバーエージェントはこの日(26日)の大引け後、ドリコムは明日(27日)に決算発表を予定しており、発表内容を期待した先回り買いが入ったようだ。
また、テンダが3日続伸して2000円台を回復し、ワンダープラネットや東京通信グループも買われた。
半面、UBS証券が投資判断を「Neutral」から「Sell」に格下げし、目標株価を5500円から5000円に引き下げた任天堂が続落した。
ケイブは下げ幅を拡大して7日続落し、一時2000円台を割り込む場面があった。
ほか、enishが年初来安値を更新し、前日買われたまんだらけや壽屋(コトブキヤ)なども安い。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(7/26)】直近に決算発表を予定のサイバーエージェントとドリコムが買われる 外資系証券が投資判断格下げの任天堂は続落

Author: freelance