「鬼滅の刃」のゲームアプリ『滅鬼之路』が繁体字圏に登場、香港とマカオで売上ランキング首位、台湾で2位に Android版は野良アプリ、権利表記も確認できず
「鬼滅の刃」のゲームアプリ『滅鬼之路』の配信が繁体字圏で昨日7月21日より始まっており、香港とマカオのApp Storeセールスランキングで首位、台湾では2位に入るなど人気になっている。Android版についてはGoogle Playストアを介しておらず、公式サイトからいわゆる”野良アプリ”として配信している。
本作は、人気アニメ『鬼滅の刃』のキャラクターが登場する放置ゲームアプリで、「鬼滅之刃3D放置RPG」と銘打っている。Haikou Fengli Network Technologyが開発しているとのことだが、本作以外にはアプリを配信していないようだ。
気になる点として、権利表記の記載がなかったことだ。公式サイトやストアページを探したが、確認できなかった。Android版は野良アプリとして配信されているあたり、正式にライセンスを受けたのか測りかねるところだ。当サイトでは、現在、関係先に確認を取っており、返信があり次第、報じたい。
【ダウンロードランキング】
【売上ランキング】
出所:SensorTower
Source: Social Game Info
「鬼滅の刃」のゲームアプリ『滅鬼之路』が繁体字圏に登場、香港とマカオで売上ランキング首位、台湾で2位に Android版は野良アプリ、権利表記も確認できず
最近のコメント