【ゲーム株概況(6/30)】好材料が相次いだHEROZが上げ幅を拡大して3日続伸 子会社U-NEXTがTBSHDと提携のUSEN-NEXT HDは反発

【ゲーム株概況(6/30)】好材料が相次いだHEROZが上げ幅を拡大して3日続伸 子会社U-NEXTがTBSHDと提携のUSEN-NEXT HDは反発

6月30日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりに反落し、前日比45.10円安の3万3189.04円で取引を終えた。機関投資家の資金再配分(リバランス)による売りで需給が悪化をにらんだ売り物に押され、一時は下げ幅300円超に達する場面もあった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、HEROZが上げ幅を拡大して3日続伸した。HEROZは、同社とDEAが共同で開発を進める本格NFTトレーディングカードゲーム『神櫓-KAMIYAGURA-』にDMMグループのDM2C Studioが共同パートナーとして参画することを発表したことに加え、ポケモンと共同で特許を登録していたことも株価の刺激材料となったようだ。
また、ギークスやコムシード、Aimingなどがしっかり。
周辺株では、子会社U-NEXTがTBSHDと第三者割当による新株の発行を含む資本業務提携を締結することを発表したUSEN-NEXT HDが反発した。
半面、enishが続落し、終値で3月14日以来の400円台割れとなった。
ほか、壽屋(コトブキヤ)や東京通信グループ、ボルテージなどが売られた。
みずほ証券が投資判断「中立」を継続し、目標株価を3100円から3550円に引き上げたバンダイナムコHDは小幅続落した。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(6/30)】好材料が相次いだHEROZが上げ幅を拡大して3日続伸 子会社U-NEXTがTBSHDと提携のUSEN-NEXT HDは反発

Author: freelance