【ゲーム株概況(5/26)】monoAIが後場急騰…『フォートナイト』特化のメタバース空間制作サービスに関心 「Project Q」発表のソニーグループもしっかり

【ゲーム株概況(5/26)】monoAIが後場急騰…『フォートナイト』特化のメタバース空間制作サービスに関心 「Project Q」発表のソニーグループもしっかり

5月26日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比115.18円高の3万916.31円で取引を終えた。米国でフィラデルフィア半導体株指数が大幅に上昇したことを受け、国内市場も半導体関連株を中心に買いが先行した。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、monoAI technologyが後場に入って急騰した。monoAIは、前場引け後にEpic Gamesが配信しているオンラインゲーム『フォートナイト』に特化した企業独自のメタバース空間制作サービスを開始すると発表したことが株価の刺激材料となったようだ。
また、ボルテージや壽屋(コトブキヤ)、エヌジェイHDなどが買われ、「PS5」の携帯型ゲーム機「Project Q」の発表を受けてソニーグループもしっかり。
NFTゲーム『Crypt Busters』の発表が引き続き評価材料となったエイチームは3日続伸となった。
半面、カヤックが大幅続落し、ウェルプレイド・ライゼストも大幅反落するなど、「eスポーツ」関連の一角が利益確定の売り物に押された。
サイバーエージェントは4日続落し、終値ベースで1000円大台を割り込んだ。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(5/26)】monoAIが後場急騰…『フォートナイト』特化のメタバース空間制作サービスに関心 「Project Q」発表のソニーグループもしっかり

Author: freelance