【ゲーム株概況(4/28)】通期業績予想を増額のタカラトミーが3日ぶりに反発、カバーは一時S高 ソニーグループは高値を更新

【ゲーム株概況(4/28)】通期業績予想を増額のタカラトミーが3日ぶりに反発、カバーは一時S高 ソニーグループは高値を更新

4月28日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比398.76円高の2万8856.44円で取引を終えた。前日の米国市場高を受けて朝方から買いが先行し、年初来高値を更新した。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、タカラトミーが3日ぶりに反発した。タカラトミーは、前日27日に2023年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表しており、従来の減益見通しから一転増益に転じたことが市場の評価材料となったようだ。
また、バンク・オブ・イノベーション(BOI)やgumi、ブシロードなども買われた。
周辺株では、カバーに朝方から買いが殺到し、一時ストップ高まで買われた。カバーは、タカラトミーと同様に前日27日に2023年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表したことが市場の関心を集めたもよう。
みずほ証券が投資判断「買い」を継続し、目標株価を1万6000円から1万6900円に引き上げたソニーグループは年初来高値を更新した。
半面、前場引け後に2023年3月期の連結決算を発表したセガサミーHDは、後場に入って値を崩した。
ほか、エイチームやケイブ、colyなどもさえない。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(4/28)】通期業績予想を増額のタカラトミーが3日ぶりに反発、カバーは一時S高 ソニーグループは高値を更新

Author: freelance