【ゲーム株概況(4/26)】1Q決算が大幅増益のモバイルファクトリーが反発 業績予想を増額の東映アニメは朝高後に伸び悩む コーテクHDは3日続伸

【ゲーム株概況(4/26)】1Q決算が大幅増益のモバイルファクトリーが反発 業績予想を増額の東映アニメは朝高後に伸び悩む コーテクHDは3日続伸

4月26日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりに反落し、前日比203.60円安の2万8416.47円で取引を終えた。米国で地域銀行からの大規模な預金流出が明らかとなり、銀行の経営不安が再燃して米国市場が下落した流れが国内市場にも波及した。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、モバイルファクトリーが反発し、900円台を回復してきた。モバイルファクトリーは、前日25日に発表した第1四半期決算が大幅な増益での着地となったことが市場の評価材料となっているようだ。
また、コーエーテクモHDが商いを伴って3日続伸し、サイバーステップは4日ぶりに反発した。
ほか、ユークスが3日続伸となり、ブシロードもしっかり。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「ニュートラル」を継続し、目標株価を4020円から6450円に引き上げたサンリオは反発した。
半面、2023年3月期通期の業績予想の上方修正を発表した東映アニメーションは、朝高後に伸び悩み、マイナス圏に沈んだ。
東京通信グループやケイブ、バンク・オブ・イノベーション(BOI)の下げもきつい。
大引け後に第2四半期決算の発表を予定していたサイバーエージェントは、発表内容への警戒感から小反落した。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(4/26)】1Q決算が大幅増益のモバイルファクトリーが反発 業績予想を増額の東映アニメは朝高後に伸び悩む コーテクHDは3日続伸

Author: freelance