ガーラ、決算期を現在の3月決算から12月決算に変更へ 取締役の増員を可能とする定款の変更も
ガーラは、本日(4月26日)、決算期を現在の3月決算から12月決算に変更することを発表した。
変更の理由は、同社の親会社等に当たるMegazone Cloud Corporationの決算期(12月)に合わせるため。決算期の統一を図ることにより、決算・管理体制の強化・効率化を図ることが目的となっている。
なお、決算期変更の経過期間となる第31期は、2023年4月1日から12月31日までの9ヵ月決算となる予定だ。
また、定款の一部変更についても発表した。上記の決算期(事業年度の末日)の変更に伴う記載の変更に加え、子会社の新規事業により事業範囲が拡大したことに伴い、一層の経営基盤の強化・充実を図り、取締役会の独立性および実効性の向上並びにコーポレートガバナンス体制の強化を目的として取締役の増員が可能となるよう、現行定款第19条(取締役の員数)を10名以内から12名以内に変更する。
なお、決算期の変更および定款の一部変更は6月24日開催予定の第30回定時株主総会に付議され、その承認をもって正式に決定する。
Source: Social Game Info
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