ギークス、23年3月期の営業利益を4.5億円から5.8億円に上方修正 IT人材が単価上昇と稼働増 一部ゲーム売上も増加 最終は有価証券評価損で下振れ
ギークスは、本日(4月25日)、2023年3月期の連結業績予想の修正を行い、売上高160億円(前回予想159億円)、営業利益5億8500万円(同4億5000万円)、経常利益5億6000万円(同4億5000万円)、最終利益2億3000万円(同2億6000万円)、EPS21.95円(同24.66円)とした。売上高と営業利益、経常利益を引き上げる一方、最終利益を引き下げた。
・売上高:160億円(前回予想159億円)・営業利益:5億8500万円(同4億5000万円)・経常利益:5億6000万円(同4億5000万円)・最終利益:2億3000万円(同2億6000万円)・EPS:21.95円(同24.66円)
従来予想からの修正率は、売上高0.6%増、営業利益30.0%増、経常利益24.4%増、最終利益11.5%減となっている。
・売上高:0.6%増・営業利益:30.0%増・経常利益:24.4%増・最終利益:11.5%減
同社では、IT人材事業における稼働者数の増加と受注単価の上昇、ゲーム事業の一部運営タイトルの売上高増加、管理コストの抑制によって、売上高、営業利益、経常利益は予想を上回る見込みとした。その一方で、投資有価証券評価損の計上によって、最終利益については予想を下回る。
Source: Social Game Info
ギークス、23年3月期の営業利益を4.5億円から5.8億円に上方修正 IT人材が単価上昇と稼働増 一部ゲーム売上も増加 最終は有価証券評価損で下振れ
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