ゲームアーツ、22年12月期決算は最終利益が96.9%減の200万円

ゲームアーツ、22年12月期決算は最終利益が96.9%減の200万円

ガンホー・オンライン・エンターテイメントグループのゲームアーツの2022年12月期(第39期)の決算は、最終利益が前の期比96.9%減の200万円だった。前の期(2021年12月期)の実績は、最終利益が7500万円だった。この日(4月25日)付の『官報』に掲載された決算公告で判明した。
同社は、スマートフォンゲームや家庭用ゲームソフトの開発、販売を行っている。この期は、ガンホーグループからの受託をメインに行ったようだ。
このほか、『ルナ ザ・シルバースター』や『ルナ エターナルブルー』『シルフィード』『天下布武~英雄たちの咆哮~』『ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場』など同社タイトルの収録された「メガドライブミニ2」がセガより発売された。

 
なお、最終利益の推移は以下のとおり。
Source: Social Game Info
ゲームアーツ、22年12月期決算は最終利益が96.9%減の200万円

Author: freelance