【ゲーム株概況(4/24)】材料出尽くし感と希薄化懸念でサイバーステップがS安 映画「ザ・スーパーマリオ」の好調材料に任天堂は続伸
4月24日の東京株式市場では、日経平均は小幅ながら反発し、前日比29.15円高の2万8593.52円で取引を終えた。1~3月期の決算発表シーズン入りのタイミングであることや、週末に日銀の金融政策決定会合が控えていることもあり、様子見ムードの強い展開となった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、東映アニメが続伸したほか、ユークスやギークス、モバイルファクトリー、ブシロードなどが買われた。
映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のワールドワイド(全世界)での興行収入が1000億円を突破したことが伝えられた任天堂は続伸した。
周辺株では、東海東京証券が投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を3700円から4000円に引き上げたUSEN-NEXT HOLDINGSが年初来高値を更新した。
半面、新作の話題などで直近動意づいていたが、その材料の出尽くし感に加え、第37回新株予約権の大量行使によって希薄化への懸念があらためて意識されたサイバーステップがストップ安した。
新作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』のリリース日決定で先週動意づいたAimingは利益確定の売り物に押された。
ほか、ケイブやenishが売られ、前週末は2023年3月の月次売上高の好調を材料に買われていたフリューは、3日ぶりに反落した。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(4/24)】材料出尽くし感と希薄化懸念でサイバーステップがS安 映画「ザ・スーパーマリオ」の好調材料に任天堂は続伸
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