【ゲーム株概況(12/30)】『ダンまち』新情報発表のAiming続伸 東海東京がコナミとコーテクをカバー開始も下落 monoAIがストップ高
大納会である12月30日の東京株式市場では、日経平均株価は小反発。前日比83銭高の2万6094円50銭で取引を終えた。前日の米国株式市場の上昇を好感する形で買われたものの、正月休みへの意識もあり、引けにかけて上げ幅縮小、一時マイナスになる場面もあった。
こうしたなか、ゲーム関連株を見ると、東海東京証券が大手ゲームの一角のカバーを開始したと観測されているが、いずれもこの日はマイナスだった。
・コナミグループ 新規「アウトパフォーム」、目標株価7000円・コーエーテクモホールディングス 新規「ニュートラル」、目標株価2340円
エディアは、この2日ほど乱高下していたが、この日は大幅高。エヌエフティアーツと共同で完全新作NFTアイドルプロジェクトを開始したことが引き続き評価材料となったもよう。gumiやワンダープラネット、ドリコムなども物色対象となった。
またAimingが続伸。来春リリース予定の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』の公式サイトや各種 SNS、トレーラーを公開したことが材料視されたもようだ。
このほか、直近IPO銘柄については、monoAI Technologyがストップ高まで買われた一方、ウェルプレイド・ライゼストやANYCOLORが売られるなど明暗が分かれた。グロース銘柄に関してはテクニカル的な底打ちとの見方が出ているという。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(12/30)】『ダンまち』新情報発表のAiming続伸 東海東京がコナミとコーテクをカバー開始も下落 monoAIがストップ高
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