【ゲーム株概況(12/29)】中国でゲーム認可を受けてコーテク大幅反発 クルーズなどWeb3関連も物色 『メメントモリ』好調のBOIが一時S高
12月29日の東京株式市場では、日経平均株価は続落。前日比246円83銭安の2万6093円67銭で取引を終えた。米国株式市場におけるハイテク株の下落に加えて、中国における新型コロナの感染拡大が嫌気された。大納会の前日ということもあり、積極的にポジションを取りづらい市場参加者が多く、様子見ムードが広がり、もみあいに終始した。
こうしたなか、ゲーム関連株を見ると、中国で輸入オンラインゲームの中国国内での提供が認可されたことを受けて、コーエーテクモホールディングスが大幅反発。45タイトル認可されており、同社のタイトルも含まれていた。同様に認可されたタイトルを提供するネクソンも反発。
また、『メメントモリ』がApp Storeセールスランキングで上昇したことを受けてバンク・オブ・イノベーション(BOI)が一時ストップ高まで買われた。ウェルプレイド・ライゼスも高い。
クルーズも反発。同社子会社のCROOZ Blockchain Labが参画しているプロジェクト『PROJECT XENO』を運営するEPOCH FACTORY社が発行するトークン(GXE)が12月30日に暗号資産取引所『BKEX』に上場決定したと発表したことが材料視された。ガーラやgumi、ワンダープラネットなども物色対象となった。
他方、任天堂がさえない。東海東京証券が同社株について、レーティング「ニュートラル」、目標株価6200円でカバーを開始したものの、市場では反応薄となった。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(12/29)】中国でゲーム認可を受けてコーテク大幅反発 クルーズなどWeb3関連も物色 『メメントモリ』好調のBOIが一時S高
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