Aiming、KLabと『ダンまち』題材とした新作ゲームのビジネススキーム変更で協議 受託からより積極的な関与へ 「『DQタクト』に続く柱を育てる大きなチャンス」(椎葉社長)
Aimingは、この日(7月29日)開催した第2四半期の決算説明会で、KLabから受託で開発している、アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を題材としたゲームアプリについて、ビジネススキームの変更について協議を行っている最中であると明らかにした。
当初は、パブリッシャーをKLab、開発・運営をAimingが受託する枠組みとしていたが、Aimingが受託することではなく、積極的にプロジェクトに参画する方向で協議しているという。
Aimingの椎葉忠志社長は、「内々で合意に至った内容があるものの、協議途中ということもあり、積極的に発表できることはない」とした。同社としてもこのプロジェクトへの積極的な参加は、「『ドラゴンクエストタクト』に続く柱を育てる大きなチャンス」と前向きにとらえている。
同社としては、『ドラゴンクエストタクト』ほどのヒットになるかどうかはなんとも言えないところではあるが、グローバルでヒットすれば同社収益にもポジティブな影響を与えることが期待される。
なお、目先では、同タイトルに関する受託開発の売上を計上していたが、ビジネススキームの変更に伴い、第3四半期以降は受託売上を計上せず、開発費用が先行して発生する見通し。
▲2021年2月10日にKLabが発表したスライドより。
Source: Social Game Info
Aiming、KLabと『ダンまち』題材とした新作ゲームのビジネススキーム変更で協議 受託からより積極的な関与へ 「『DQタクト』に続く柱を育てる大きなチャンス」(椎葉社長)
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