ソニーGの音楽分野のゲーム事業、第1四半期の売上高はYonY10.8%増の199億円と5四半期ぶりのプラスに 「モバイルゲーム」から再分類して変更
ソニーグループは、この日(7月29日)、第1四半期の決算発表で、音楽分野のゲーム(gaming)売上高が前年同期比10.8%増の199億0400万円だったことを明らかにした。4四半期連続で前年比マイナスとなっていたが、5四半期ぶりのプラスとなった。
同社は、これまでモバイルゲームとしていたが、今回から再分類して「ゲーム」に変更したという。アニプレックスがモバイルゲームだけでなく、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風』のようにコンソールゲームやPCゲームを扱うようになったためだろう。
ゲームの中心は、引き続き『Fate/Grand Order』が中心と見られるが、決算説明会及び決算説明資料においては特に言及はなかった。
Source: Social Game Info
ソニーGの音楽分野のゲーム事業、第1四半期の売上高はYonY10.8%増の199億円と5四半期ぶりのプラスに 「モバイルゲーム」から再分類して変更
最近のコメント