ソニーグループ、「プレイステーション5」ハードの供給スケジュールを前倒しの考え 物流と部品の供給制約改善 年末商戦に向けて出荷台数増加へ

ソニーグループ、「プレイステーション5」ハードの供給スケジュールを前倒しの考え 物流と部品の供給制約改善 年末商戦に向けて出荷台数増加へ

ソニーグループは、この日(7月29日)、「プレイステーション5」のハードウェアについて、供給スケジュールを前倒しで進め、下期に向けて出荷台数を増やしていく考えを示した。同社の年間販売台数は1800万台目標で変更はないが、供給の制約となっていた部品不足が改善しつつあり、物流遅延についても改善が期待されるという。
同社では、「1日でも早くお客様にお届けするようにしたい。年間の販売目標は変えてないが、年末商戦に間に合うように製販の前倒しを行いたい」とした。
なお、第1四半期(22年4~6月)の「プレイステーション5」のハードウェアの販売台数は、前年同期比4.3%増の240万台だった。部品不足の影響は改善されたが、上海のロックダウンの影響などで物流遅延の影響を多少受けていたこともあり、想定よりも少ない販売台数だったとのこと。

 
Source: Social Game Info
ソニーグループ、「プレイステーション5」ハードの供給スケジュールを前倒しの考え 物流と部品の供給制約改善 年末商戦に向けて出荷台数増加へ

Author: freelance