【ゲーム株概況(2/28)】個人投資家向けIRセミナーへの思惑先行でアピリッツが大幅高 ポケモン完全新作の発表で任天堂が5日ぶりに反発

【ゲーム株概況(2/28)】個人投資家向けIRセミナーへの思惑先行でアピリッツが大幅高 ポケモン完全新作の発表で任天堂が5日ぶりに反発

2月28日の東京株式市場では、日経平均は続伸し、前日比50.32円高の2万6526.82円で取引を終えた。ウクライナ情勢をめぐる情報に左右される形で、前週末の終値を挟んでのもみ合い推移となった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、モブキャストHDが商いを伴って大幅続伸したほか、シリコンスタジオやアピリッツが大幅高した。アピリッツは、個人投資家向けIRセミナーを3月から4月にかけて複数回開催することを予定しており、それが再評価のきっかけになることへの思惑も市場の底流にあるようだ。
また、ポケモンシリーズ完全新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が 2022年冬にNintendo Switch向けで世界同時発売と発表されたことを受け、任天堂が5日ぶりに反発した。
ほか、ギークスやKADOKAWA、アエリアなども買われた。
半面、ガンホーが大幅反落し、ネクソンやコナミHDも売られた。
大手ゲーム株では、コーエーテクモHDやバンダイナムコHDなどもさえない。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(2/28)】個人投資家向けIRセミナーへの思惑先行でアピリッツが大幅高 ポケモン完全新作の発表で任天堂が5日ぶりに反発

Author: freelance