月別: 2022年1月
GENDA,宝島の株式取得を発表
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Cygames、『グランブルーファンタジー』でレジェンドフェス開催! ウィルナス、リルル、イッパツが登場!
Cygames、『グランブルーファンタジー』でレジェンドフェス開催! ウィルナス、リルル、イッパツが登場!
Cygamesは、1月31日、『グランブルーファンタジー』でレジェンドフェスの開催を発表した。ならびにレジェンドガチャに新たな装備が登場する。■レジェンドフェス開催!●開催期間2022 年 1 月 31 日 12:00 ~ 2022 年 2 月 3 日 18:59●内容・レジェンドガチャで SS レア装備の出現する確率が、通常 3%のところ 6%にアップする。・レジェンドガチャより、下記の装備が出現する。※「★」印のついたものは新装備・新キャラクターになる●レジェンドフェス限定キャラ解放武器ミュルグレスキャラクター「カタリナ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。ベネディーアキャラクター「ラカム」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。ガンバンテインキャラクター「イオ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。エターナル・ラヴキャラクター「ロゼッタ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。エーケイ・フォーエイキャラクター「オイゲン」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。リユニオンキャラクター「リーシャ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。一期一振キャラクター「カイン」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。太歳精弓キャラクター「フォリア」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。ウン・ハイルキャラクター「フェリ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。スカイエースキャラクター「モニカ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。アークキャラクター「ノア」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。シューニャキャラクター「レイ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。絶拳キャラクター「ラインハルザ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。八幡薙刀キャラクター「レオナ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。ウロボロス・オリジンキャラクター「カリオストロ」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。泡沫夢幻キャラクター「ナルメア」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。アトランティスキャラクター「ポセイドン」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。呪蝕の骸槍キャラクター「フェディエル」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。天干地支筒・子之飾キャラクター「ビカラ」が仲間になる。天干地支爪・寅之飾キャラクター「シンダラ」が仲間になる。・上記提供期間中のみ、下記「出現率アップ対象装備」の出現率がアップする。【出現率アップ対象装備】・キャラ解放武器[SS レア]★ 炎威の翼鎌★ キャラクター「ウィルナス」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。★ 月刊キラメキ VoL.29★ キャラクター「リルル」(火属性)が仲間になる。★ 醤箸玉杯★ キャラクター「イッパツ」が仲間になる。アークキャラクター「ノア」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。■新規追加キャラ解放ボーナス・提供期間中、対象のキャラ解放武器を入手した場合、初回入手時のみ新規追加キャラ解放ボーナスとして至極の指輪 1つがプレゼントリストに贈られる。・その際、解放されたキャラは LB(リミットボーナス)が 30 付与された状態で仲間になる。なお、LB Class に変化はない。【対象のキャラ解放武器】[SS レア]★ 炎威の翼鎌★ キャラクター「ウィルナス」(リミテッドシリーズ)が仲間になる。★ 月刊キラメキ VoL.29★ キャラクター「リルル」(火属性)が仲間になる。★ 醤箸玉杯★ キャラクター「イッパツ」が仲間になる。※提供期間中のみ、上記「新規追加キャラ解放ボーナス」が適用される。※既に所持しているキャラ解放武器を入手した場合は、新規追加キャラ解放ボーナスは獲得できない。※「スタートダッシュ交換チケット」、「シェロカルテの特別交換券」、または「リンクス交換チケット」を使用して対象のキャラ解放武器を入手した場合も、新規追加キャラ解放ボーナスは獲得できない詳しくはゲーム内で確認しよう。■「炎威の翼鎌」GET で「ウィルナス(CV:水中雅章)」(リミテッドシリーズ)が仲間に!レアリティ:SS レア 属性:火タイプ:攻撃 種族:ヒューマン得意武器:格闘・斧■「月刊キラメキ VoL.29」GET で「リルル(CV:諸星すみれ)」(火属性)が仲間に!レアリティ:SS レア 属性:火タイプ:回復 種族:ハーヴィン得意武器:楽器■「醤箸玉杯」GET で「イッパツ(CV:若本規夫)」が仲間に!レアリティ:SS レア 属性:闇タイプ:特殊 種族:ヒューマン得意武器:格闘新キャラクターのアビリティなど、詳細については公式サイトを確認しよう。https://granbluefantasy.jp/pages/?p=40033© Cygames, Inc.
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Cygames、『グランブルーファンタジー』でレジェンドフェス開催! ウィルナス、リルル、イッパツが登場!
ブシロードとKLab、『ラブライブ!スクフェス』でスクフェスわくわくビーンズキャンペーンを開催
ブシロードとKLab、『ラブライブ!スクフェス』でスクフェスわくわくビーンズキャンペーンを開催
ブシロードは、KLabと共同開発したアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)で、スクフェスわくわくビーンズキャンペーンの開催を発表した。
スクフェスわくわくビーンズキャンペーンを実施いたします!
おもいでギャラリーに公約メモリーズ・公約ボイス追加
1/31 16:00よりおもいでギャラリーに公約メモリーズ・公約ボイス「第6回公式戦 Choice2」を追加いたします。
「第16回ライブ♪アリーナ」について
1/31 16:00開催の「第16回ライブ♪アリーナ」の開催期間が従来と異なります。■期間1/31 16:00から2/21 23:59まで
特別なログインボーナスを開催
期間中ログインしてくださったみなさまに、 アイテムをプレゼントいたします。スクフェスわくわくビーンズログインボーナス■期間2/1 0:00から2/5 23:59まで■内容1日目:福豆[LP5] ×202日目:福豆[LP5] ×203日目:福豆[LP5] ×204日目:シール ×35日目:ラブカストーン ×1
スクフェスPASSプレミアム専用 ピックアップブースト勧誘プレミアム~Aqours~
スクフェスPASSプレミアムを所持しているお客様限定で、 対象から1人を指定し、 勧誘での出現確率をアップさせることができる、 「スクフェスPASSプレミアム専用 ピックアップブースト勧誘」が登場!■期間2/1 0:00から2/15 23:59まで■注意事項・詳細は、 期間中に「勧誘」画面内の「詳細」でご確認ください。
スクフェスPASSプレミアム専用 ピックアップブースト勧誘プレミアム~μ’s~
スクフェスPASSプレミアムを所持しているお客様限定で、 対象から1人を指定し、 勧誘での出現確率をアップさせることができる、 「スクフェスPASSプレミアム専用 ピックアップブースト勧誘」が登場!■期間2/16 0:00から2/28 23:59まで■注意事項・詳細は、 期間中に「勧誘」画面内の「詳細」でご確認ください。
特別なセットを販売
ショップに新しいセットが登場!
2022ウィンタースペシャルセット~μ’s~■期間1/31 16:00から2/15 14:59まで2022ウィンターセット~μ’s~■期間1/31 16:00から2/15 14:59まで2022ウィンターミニセット~μ’s~■期間1/31 16:00から2/15 14:59まで※詳細は開催期間中にセットの詳細をご覧ください。※詳細はヘルプもあわせてご確認ください。
(ラブライブ!シリーズ公式ホームページ: http://www.lovelive-anime.jp/ )■タイトル:ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル■プラットフォーム:ブシモ■開発:KLab株式会社■対応OS:iOS11.0以降、 Android6.0以降(一部機種を除く)■ジャンル:リズムアクション&アドベンチャー■プレイ料金:アイテム課金制【ダウンロードURL】iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/id626776655Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=klb.android.lovelive【スクフェス関連公式ページ】・スクフェスポータルサイト: https://lovelive.bushimo.jp/・スクフェス公式ページ: https://lovelive-sif.bushimo.jp/【スクフェス公式twitter】@lovelive_SIF(C)2013 プロジェクトラブライブ! (C)2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! (C)KLabGames (C)bushiroad
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ブシロードとKLab、『ラブライブ!スクフェス』でスクフェスわくわくビーンズキャンペーンを開催
バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で「無限大の究極バトル!7周年特大DOKKAN謝祭」を開催中!
バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で「無限大の究極バトル!7周年特大DOKKAN謝祭」を開催中!
バンダイナムコエンターテインメントは、本日(1月31日)、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が7周年を迎えたことを記念して、現在「無限大の究極バトル!7周年特大DOKKAN謝祭」を開催していることを発表した。
■特別ログインボーナス配布中!期間中の初回ログインで龍石×30個、ゴッド龍石(16)×1個、77連ガシャチケット×7枚、孫悟空&ベジータ×5体がもらえる。さらに、期間中、毎日龍石×3個や7周年コインがもらえる。どちらも忘れずにGETしよう!
開催期間:3月3日(木)3:59まで(予定)
■77連ガシャチケットなどの豪華報酬がもらえる記念ミッション開催中!特大記念ミッションをクリアすると、龍石や7周年コイン、7周年記念ガシャチケット、77連ガシャチケットなどのアイテムがゲットできる。7周年コインは占いババの交換所で豪華アイテムと交換できるアイテムとなっている。忘れずにミッションをクリアして報酬をゲットしよう!
開催期間:3月3日(木)16:59まで(予定)
■LRまで覚醒可能なキャラが最大3体確定する77連ガシャを開催!7周年キャンペーン期間中のログインボーナスやミッションでゲットできる77連ガシャチケットで引ける77連ガシャを開催している。77連ガシャチケットは最大50枚集めることができ、チケット50枚で77連ガシャを引くと、LRまで覚醒可能なキャラクターを3体確定で仲間にできる。すべてのチケットを集めて、77連ガシャにチャレンジしよう!
開催期間:3月3日(木)16:59まで(予定)
■SR・SSRキャラクターのみ仲間にできるチケットガシャ開催中!7周年キャンペーン期間中のミッションなどでゲットできる7周年記念ガシャチケットで引けるチケットガシャを開催している。登場するキャラクターはSR・SSRのみとなっており、強力なキャラクターを仲間にするチャンスだ!
開催期間:3月3日(木)16:59まで(予定)
■2組の孫悟空&ベジータが「W DOKKANフェス」に登場!LRまで覚醒可能でアクティブスキルで変身可能な超サイヤ人ゴッド孫悟空&超サイヤ人ゴッドベジータと、アクティブスキルで融合が可能な超サイヤ人4孫悟空&超サイヤ人4ベジータが2つのDOKKANフェスに分かれて登場している。400時間限定で、連続ガシャを3回引くと、連続ガシャが1回無料で引ける。
※期間や内容は予告なく変更になる場合がある。
■『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』
公式サイト
©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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バンナム、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』で「無限大の究極バトル!7周年特大DOKKAN謝祭」を開催中!
「SINoALICE」,“サンリオキャラクターズ”とのコラボが開催決定。コラボPVも公開に
「SINoALICE」,“サンリオキャラクターズ”とのコラボが開催決定。コラボPVも公開に
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「SINoALICE」,“サンリオキャラクターズ”とのコラボが開催決定。コラボPVも公開に
「あいりすミスティリア!」で3周年記念キャンペーン開催中。最大250回召喚無料などを実施
「あいりすミスティリア!」で3周年記念キャンペーン開催中。最大250回召喚無料などを実施
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「あいりすミスティリア!」で3周年記念キャンペーン開催中。最大250回召喚無料などを実施
「GUILTY GEAR ‐STRIVE‐」のDLCキャラクター第4弾“梅喧”が本日参戦。追加バトルステージ“Lap of the Kami”も配信開始
「GUILTY GEAR ‐STRIVE‐」のDLCキャラクター第4弾“梅喧”が本日参戦。追加バトルステージ“Lap of the Kami”も配信開始
アークシステムワークスは本日,対戦格闘ゲーム「GUILTYGEAR‐STRIVE‐」のDLCキャラクター第4弾「梅喧」の配信を開始した。梅喧は,初代「GUILTYGEAR」から登場しているシリーズお馴染みのキャラクターで,相手の力を利用して戦うバランスタイプの剣士となる。
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「GUILTY GEAR ‐STRIVE‐」のDLCキャラクター第4弾“梅喧”が本日参戦。追加バトルステージ“Lap of the Kami”も配信開始
ドリコム、『ミコノート はれときどきけがれ』の第三弾プロモーションビデオを公開!
ドリコム、『ミコノート はれときどきけがれ』の第三弾プロモーションビデオを公開!
ドリコムは、1月31日、『ミコノート はれときどきけがれ』において、第三弾プロモーションビデオを公開した。
■ 第 三 弾プロモーションビデオ 【ミコノート】 3rd PV 「 バトル ムービー」 公開 !!
今回公開したプロモーションビデオでは、 『ミコノート』の魅力の一つである、 バトルシーンの一部をお見せする内容となっている。 「カミ」たちの力を宿す迫力ある演出や、 まだ明かされてないシーン、 システムの一部も垣間見ることができる。 ミコたちの日常、 そして戦いがどのように絡み合うのか。 今冬リリース予定のゲームを楽しみに待とう。<【ミコノート】3rd PV「バトルムービー」ストーリーボード>巫女服から戦闘服へ着替え、 バトルシーンへ切り替わる。
「ミコ」達の攻撃アクション、 「ノロイ」の迫力のある登場シーン。
様々な「カミ」の力を宿し強敵に挑む。
「カミ」ごとに異なる迫力のある演出、 「カミ」の力を宿しバトルに勝利した場面も。
●【ミコノート】3rd PV「バトルムービー」 URL: https://www.youtube.com/watch?v=ydcHlyd8JRQ●『ミコノート』公式YouTubeチャンネル URL: https://www.youtube.com/channel/UC6Lhy1EzdE3SPLSxBIm0PDw/featured●『ミコノート』公式サイトURL: https://www.mikonote.jp/■35( ミコ ) づ くしのキャンペーン実施 中 !リリース決定を記念して、 タイトルである『ミコノート』と、 ヒロインたちが“ミコ=巫女”であることにちなみ、 “ミコ=35”づくしのキャンペーンを実施中。<SSR確定ガチャチケがもらえる、 事前登録キャンペーン>事前登録いただいた人数に応じてゲーム内アイテムをプレゼント。1月31日現在、 100,000名を突破している。 達成報酬アイテムはすべてゲーム開始時にゲーム内で受け取ることができる。
▼事前登録まだまだ受付中!!◎事前登録期間:受付中~サービス開始まで※期間は予告なく変更になる可能性があります。◎事前登録方法・App Storeで予約注文: https://apps.apple.com/jp/app//id1581555548・Google Playで事前登録: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.drecom.mikonote・Twitterで『ミコノート』公式アカウント@mikonote_JP( https://twitter.com/mikonote_JP )をフォロー。・予約トップ10( https://yoyaku-top10.jp/ ):メール登録。<計35回!ミコづくしプレゼントキャンペーン開催中>公式Twitterをフォロー&リツイートするとキャストの直筆サイン色紙やAmazonギフトコードなどが抽選で当たるキャンペーンを巫女=ミコにちなんで合計で35回開催している。詳細は公式Twitterアカウント( https://twitter.com/mikonote_JP )を参照。
■関連サイト
公式サイト
公式Twitter
App Store
Google Play
(C)Madorca Inc.(C)Drecom Co., Ltd.
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ドリコム、『ミコノート はれときどきけがれ』の第三弾プロモーションビデオを公開!
【インタビュー】アニメ展開や海外進出、新作発表と積極採用中!…f4samuraiに聞く昨年の振り返りと今後の展望とは
【インタビュー】アニメ展開や海外進出、新作発表と積極採用中!…f4samuraiに聞く昨年の振り返りと今後の展望とは
『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』(『オルサガ』)をはじめ、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』(『マギレコ』)などを手掛けてきたf4samurai。昨年では『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』や『アンジュ・ヴィエルジュ ~ガールズバトル~』の後継作となる『アンジュ・リリンク』も開発中であることを発表し、『オルサガ』シリーズに関しては中国進出など様々な展開を行なっている。本稿では、ゲームビズではおなじみの同社CMOの佐藤允紀氏にインタビューを実施。既存タイトルや新作タイトルの動向、f4samiuraiの今後についてなど、様々な話をうかがってきた。(写真は年末の大掃除の最中であった同社CTOの松野氏とエフフォーくん)
アニメや海外進出に新作発表…様々な取り組みの中でf4samuraiが見ているもの
――:まず率直に昨年振り返ってみていかがでしたでしょうか。
なにより『マギレコ』『オルサガ』のアニメ放送があり、弊社運営タイトルにおける課題と改善に向き合いつつ、新作も2タイトル発表と盛りだくさんの一年でした。2021年は、当社が手掛けたオリジナルRPGの『オルサガ』のリメイク版である『オルタンシア・サーガR』を日本と中国でリリースして、海外で開発するパートナー企業と一緒に展開することもできました。この取り組みでは、f4samuraiは基本的には版元・パブリッシャーとしての役割で動いているのですが、オルサガの現行版も弊社パブリッシングとなり、昨年だけで、アニメ放送、コミック発売、コラボカフェ開催、オルサガ展に各種商品化、音楽出版(f4music)といろんな取り組みをおこないました。つい先月もf4music出版でオルサガの新曲も発表しまして、弊社オリジナルのIPづくりは今後も続けていきたいと思っています。
――:『マギレコ』は2021年がTVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の放送10周年の年でもありましたよね。
f4samuraiでは当初、ゲームの設計や運営面で競争力をつけていこうと考えていた会社だったのですが、『マギレコ』をきっかけにアートワークやシナリオにおいても力を入れていこう、と考えるようになり、開発期間も含めてだと、もう7年目になるのかと感慨深いです。『マギレコ』は2期のTVアニメ放送に併せたマギア演出の改善や、ゲーム内でもバトルミュージアムやパトロールの実装など、さまざまな取り組みをおこないました。まだまだ至らぬ点も多いかと思うのですが、昨年末に行なった“f4ファンフェスティバル”でのコメントが非常に暖かく、運営してきて本当に良かったと思いました。
――:『マギレコ』では塗り絵コンテストもされていましたよね?
「CLIP STUDIO PAINT」さんとは、昨年CEDECに参加し講演させていただいたり、CLIP STUDIO PAINT検定の問題を監修させていただいたり、と弊社イラストレーターチームでの活用にとどまらず、先方のプロモーションと、弊社にイラストレーターとして将来参加していただく方へのアピールをご一緒させていただきました。デジタル塗り絵コンテスト「塗りマス!」では作品のプロモーションとしても、かなり反響よく楽しんでもらえたので、引き続き盛り上げていけるようにしていきたいです。――:昨年では『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』の開発をf4samuraiさんが担当していることが発表されました。こちらはどういった経緯で担当することになったのでしょうか。
本作は、2年ほど前から開発を始めていました。もともとファンの方がたくさんいるIPであり、自分たちのクリエイティブと設計でさらに広げて喜んでもらおう、という形でのスタートでしたので、取り組みとしては『マギレコ』に近いのかもしれません。ディレクターが「コードギアス」をすごく好きな人間で、彼にとっての青春そのものだったらしいです(笑)。
僕自身、彼の本気度を試す意味合いでも、クオリティの面では厳しくダメ出しをしていたのですが、めげずにがんばってくれたこともあり、いい仕上がりになってきました。それに関係者にも恵まれていて、いい作品になっていると思います。
――:ファンもかなり多くいる作品ですからね。ファンの熱量も並々ならぬものがあると思います。
本当にすごいです。関係者の方々も、思い入れが強い作品になっており、発表時のコメントについても、演者の方々には簡単な台本を渡しただけで、それ以上に熱のこもった言葉を話してくれました。今回はフルオーケストラ収録を行っているのですが、オーケストラの方々も「コードギアス」シリーズのファンだったんですよ。
さらに情報の初出PVを作ったクリエイターの方まで熱心なファンなので、そういう意味ではすごく恵まれたチームで制作することができていると思います。――やはり扱うIPを好きであることはゲーム制作においても大事と言えると。
そうですね。好きな作品であればそれなりにやり切ることができますし、それを経てつぎのプロジェクトに進めばモチベーションも続きます。みんながみんな好きな作品に関われるわけでもないとは思いますが、一回は自分の好きなIPに関わるという経験は、当社では大事にしています。プロジェクトを続けるかどうかの話で、「まずはお客さんが」という観点も大事にしていますが、クリエイターとして仕事をする理由としては「作品が好きかどうか」というのも大きいと思うんです。
また、ゲームとして、そのIPを3年~5年かけて広げていこうと思うのであれば、好きな人のほうが、やはりモチベーションを持ちやすいですからね。もちろん、自分のハマりかただけに固執しないことも大事です。リアルタイムでその作品を見てハマった人と、最近になって好きになった人とでは見ているポイントも違いますし、『コードギアス』においては様々な層がファンとしても多いので、その感覚も想像できないといけません。どこで感動するのか、何を喜んでくれるのか、そういうポイントを押さえておくのが重要なので、僕も展示会やイベントでのお客さんの顔や反応はよく見るようにしています。――:昨年では御社主催の“f4ファンフェスティバル”も開催していましたね。
“f4ファンフェスティバル”は当社で2年に1回開催していて、今年はオンラインでの開催でしたが、過去2回はお客さんを実際に招いたりもしていました。皆さんの反応が直に見られることが良くて、以前に『オルサガ』のアニメ化を発表したときは、皆さんがさざ波のように涙を浮かべていらっしゃったのが忘れられません。ユーザーさんも泣いて、舞台上の演者さんも泣いて、そしてステージ台本をつくった僕も泣いてしまいました(笑)。スマホゲームを作っていると、どうしても数字的な部分を見てデジタルにものを考えがちですが、当社はむしろお客さんの体験や、どんな風に喜んでくれているのかを想像して企画するのが楽しいし、価値があると思って仕事をしています。そこは、一般的な”ソシャゲの会社”とは違う部分かもしれません。――:作品を広げるというと、『アンジュ・ヴィエルジュ ~ガールズバトル~』のサービス終了とともに続編『アンジュ・リリンク』が発表されました。こちらはどういった経緯にて立ち上がったのでしょうか。
実は、『アンジュ・リリンク』プロジェクトを牽引しているのは新卒で入社したプランナーなんです。「アンジュ」シリーズは、彼とずっと運営を続けてきたタイトルで、彼がどうしても先を作りたいという思いから本プロジェクトは始動し今もチャレンジが続いています。8年間続いた『ガールズバトル』は終わってしまうわけですが、「アンジュ」は10年を目指し続けていくという、チームの覚悟になります。『アンジュ・リリンク』では、これまでの「アンジュ」ファンに喜んでもらえるような内容にしたいと思います。今年の春頃には新しい情報も出せると思いますが、声優の皆さんと一緒に盛り上がれるような取り組みもしていきたいと考えています。――:ファンであるユーザーさんがいてこそ、なのですね。「アンジュ」シリーズとしてみると、8年以上の歴史となりますが、ここまで長く続けてこられた理由は何だと思いますか?
まず、ユーザーさんのおかげというのが大前提にあります。あと自分たちで工夫している点としては、3ヶ月のサイクルを意識しています。『ガールズバトル』で言えば、3ヵ月に一度頂上決戦というものを開催しているのですが、その3ヵ月のあいだに開催したイベントに関しては、つぎの3ヵ月で改善するというサイクルを続けてきました。報酬や遊びやすさ、UI、育成の幅を広げる、といった何かしらを加えることを3ヵ月ごとにくり返していて、それを12人くらいのチーム規模で続けていると、運営側も楽しくて充実できるんです。そういう風に楽しみながら改善をくり返すという流れを作れたのは大きいかなと思います。十分なサービス提供ができなかったと悔しい思いをすることもありますが、運営の後半3年間はユーザーさんの熱にも支えていただいたなぁと感じます。これまでにお話しているところと重なりますが、大事なのはやはりお客さんを想像できているかですね。加えて、自分たちがどんな付加価値を出せているのかを運営のサイクルの中で意識することです。これは作品作りにおいて欠けてはいけないポイントだと思っているので、この二つを忘れずに今後も意識して頑張っていきたいと思います。
個のクオリティも高めつつ、チームとしても拡大をしていく一年に
――: f4samuraiとしての今後の展望や目標についてお聞かせください。
僕個人としては、それぞれの作品については、これからもクオリティを上げていけるよう引き続き頑張りたいと思っています。手がけている作品の海外展開もチャレンジしていきたいと思っており、作品の価値を広げていける取り組みにもさらにトライしていきたいです。『アンジュ・リリンク』についても春頃にまた色々と発表ができるので、楽しみにしていただきたいです。以降の新作についても現在、企画を進行していまして、今年か来年になんらかお話ができるかもしれません。f4samuraiとしては、組織作りやチーム力の強化が課題であり目標となります。これまでは人数が少ないぶん“個”で突破していく会社でしたが、人数を増やしていくならチームで戦えるようにしないといけないと考えています。
2年前から職種ごとにリーダーを立ててメンバーの育成をお願いするようにしていて、新卒も含めた人材育成にも力を入れていまして、そこをさらに伸ばしていきたいです。ゲーム作りで言えば、最終的には個の力と組織力の両方が必要になるんですよね。ものすごい情熱を持っている人もいればそうでない人もいるので、後者であっても働いているうちに気づきが生まれるような会社にしたいと思っています。――:メンバーそれぞれがチャレンジをしていく形でチームとしても大きくしていきたいと。
これまでは僕やCOOの田口が前に出ることが多かったのですが、今は他のメンバーに任せていくようにしています。僕が『マギレコ』を作り始めたときも32歳くらいで、いま弊社でチャレンジしているディレクターたちと同じくらいだったんです。それもあって30代前半くらいでしっかりと責任を負う経験を積ませてあげたい、というのも彼らにプロジェクトを任せる動機のひとつになっている気はします。僕も、いまは自分が動くより、彼らのサポートに徹する局面が増えてきました。――:新しい世代の活躍も出てきているんですね。『マギレコ』や『オルサガ』といったタイトルは僕と田口が引っ張ってきたのですが、「コードギアス」や「アンジュ」の新作に関しては、30代前半のディレクターをリーダーにしてプロジェクトを進めています。そういった僕ら以外のリーダーを育てていく、ということもこの3年間でやってきた挑戦のひとつかもしれません。――:今でも採用強化は行なっているのでしょうか。はい、積極的に採用は行なっています。先ほどお話に出た『コードギアス』の新作に参加してくれる方であったり、どんどんチャレンジしていきたい人は大歓迎です。僕からダメ出しを受けても「いや、僕は絶対に折れませんよ。これをやりたいんです!」と奮起してくれるようなプロデューサー、ディレクターも求めています(笑)。プロデューサーやディレクター以外にも、Live2Dチームもいたりと、f4samuraiには様々な人がいます。組織然としていなくて、各プロジェクトのプランナーやディレクターがプロモーションにも参加できたり、エンジニアが企画に意見を出せたり、幅広い経験を積める組織になっています。採用サイトも昨年にリニューアルし、社員インタビューなども掲載しているので興味のある人は是非ご覧いただきたいです。
――最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。
当社は、会社としてはまだまだ成長フェイズにあると思っていますしここから数年、多くのチャレンジができる環境もあります。僕たちと一緒に挑戦をしてくださる仲間を募集しています!仕事は人生の大半を過ごすものでもあるので、退屈な仕事に時間を費やさないほうがいいとは個人的に思っています。せっかく時間を使うのに何も先がなかったり、ただの作業になってしまったりするのはもったいないので、f4samuraiがそんな状況を変えるきっかけになりたいと考えています。もし今が退屈なら、ぜひ当社に来て一緒に変えていきましょう。――:ありがとうございました。
f4samurai採用サイト
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ポケモン、『ポケモンユナイト』でバトルパス第5シーズン「The☆フロンティア」を開始! 「ゼラオラ-フロンティアスタイル」などが手に入る
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ポケモンは、『ポケモンユナイト』において、1月31日9時より、バトルパスシーズン5「The☆フロンティア」を開始した。今回のプレミアムパスでゲットできるホロウェアは、「ゼラオラ-フロンティアスタイル」と「カイリュー-えんげいスタイル」となっている。
■関連サイト
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