【ゲーム株概況(12/30)】新型コロナへの懸念から日経平均は反落 半導体不足への懸念から家庭用ゲーム大手がさえない NFT関連の一角などに物色
大納会となった12月30日の東京株式市場では、日経平均は続落。前日比115.17円安の2万8791.71円でこの日の取引を終えた。前日の米国株式市場ではダウが最高値を更新したものの、国内での新型コロナウイルスの感染拡大が嫌気されたほか、正月休みを控えてポジション調整の売りが出たという。年間を通じて終値ベースではバブル崩壊後の高値を更新した。
こうしたなか、ゲーム関連株を見ていくと、大手家庭用ゲームがさえない。巣ごもり需要が予想される一方、半導体不足の影響で家庭用ゲーム機の供給不足への懸念が強く、任天堂をはじめ、コーエーテクモHD、カプコン、スクエニHD、バンナムHD、コナミHDなどが軒並み値を下げた。
他方で、GFAやアクセルマーク、オルトプラスといったNFT関連の一角が買われたほか、板が薄く活発な売り買いにはならなかったが、月次売上が2ヶ月連続でプラスとなったまんだらけもしっかり。エクストリームやエヌジェイホールディングスなども買われた。
Source: Social Game Info
【ゲーム株概況(12/30)】新型コロナへの懸念から日経平均は反落 半導体不足への懸念から家庭用ゲーム大手がさえない NFT関連の一角などに物色
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