ドリコム内藤社長、上方修正時の2Q減速示唆は「出来すぎた1Q×4にならないことを示すためだった」 マーケットとの対話の難しさを痛感
ドリコムの内藤裕紀社長は、この日(7月30日)の決算説明会において、7月27日に第1四半期の業績予想を上方修正した際、第2四半期の業績の減速を示唆したことについて、「出来すぎともいえた第1四半期の数字×4には必ずしもならないことを示すためだった」と過剰な期待を生み出さないことが目的だったと述べた。同社が7月27日に第1四半期の業績予想を上方修正した際、大きく寄与した2タイトルで反動減が見込まれるほか、その他ゲームも大型イベントを予定していないとし、第2四半期は減速すると示唆した。上方修正を好感するどころか逆にこれが嫌気され、株価は下がってしまった。想定と異なる市場の受け止め方に内藤氏はマーケットとのコミュニケーションの難しさを痛感したようだ。年間の業績イメージとして第1四半期と第3四半期に山ができる状態が当面想定しているという。第1四半期は主力タイトルの[…]
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