2019年のゲーム関連株、値上がり率1位はオルトプラス ドリコムやエディア、スクエニなど業績好転で上昇 期待高すぎたエクストリームは調整局面に
2019年のゲーム関連株では、オルトプラスが年初からの値上がり率が年初比で162.3%高と値上がり率トップとなった。『ヒプノシスマイク』や『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』の開発発表など、材料を手がかりに上昇した感が否めない。さすがに仕手株とまでは言わないが、材料株的な上がり方であった。実際、業績については22四半期連続での営業赤字となるなど苦戦が続いており、2020年は実績が求められる局面になりそうだ。 第2位は、ドリコムがその上昇率は149.7%だった。年初では370円だったが、924円と大幅に伸びた。IPタイトルを中心に不採算となっていたタイトルの整理を行うとともに、前期まで先行投資を積極的に行っていた「enza」への投資一巡したことで収益が回復した。この株価上昇は、業績改善が素直に評価されたといってよさそうだ。同[…]
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